花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

タグ:白い花

ヒガンバナ科アリウム属 球根アリウム・ニグラムAllium nigrum<概 要>ヒガンバナ科アリウム属で、トルコからイスラエル地中沿岸原産の球根草。<構造・生態> 根生葉は3-6個、葉身は披針形で約30-60㎝である。花期は5-6月、茎頂に半球形の散形花序を出し、白い小花を多数 ...

アカネ科コッフェア属 常緑低木アラビアコーヒーCoffea arabica<概 要>エチオピアやスーダン原産のアカネ科の常緑低木。ブラジル、ジャマイカ、スマトラ、タンザニア、ハワイ、沖縄等の各地で栽培されている。<構造・生態> 葉は対生、光沢があり、緑は波状で葉身は楕円 ...

セリ科シシウド属 多年草アマニュウ(甘ニュウ)Angelica edulis<概 要>山地や草原などに生え、日本原産で北海道・本州・四国に分布する。<構造・生態> 葉は互生、1-2回3出複葉し、葉の緑に鋸歯があり基部は心形。小葉は広卵形で3裂し光沢がある。茎は直立し少し赤く中 ...

ヒガンバナ科ユーチャリス属 非耐寒性球根アマゾンユリEucharis grandiflora<概 要>コロンビアのアマゾン山脈が原産地の球根草。日本へは明治時代中頃に導入された。<構造・生態> 葉身は卵形から長楕円形。根生葉は光沢のある濃緑色。花茎が長くのび散形花序を出し、 ...

キンポウゲ科アネモネ属 多年草アズマイチゲ(東一華)Anemone raddeana<概 要>日本原産で山地や山麓の日当たりのよいに自生するキンポウゲ科アネモネ属の多年草。スプリング・エフェメラル(春植物)の一種である。<構造・生態> 根生葉は2回3出葉、茎葉は3枚輪生し3出複 ...

バラ科アズキナシ属 落葉高木アズキナシ(小豆梨)Aria alnifolia<概 要>山地に自生するバラ科アズキナシ属の落葉高木。アズキナシの品種として、オクシモアズキナシやフギレアズキナシがある。<構造・生態> 葉は互生し、光沢があり葉脈が等間隔に入っている。葉身は長 ...

ミソハギ科サルスベリ属 耐寒性落葉小高木サルスベリ(百日紅・猿滑)Lagerstroemia indica 中国南部原産で江戸時代以前に導入された落葉小高木。名前の由来は、幹がツルツルで猿をも登れないという非常に分かり易い理由から。別名である百日紅は花期が長く百日間は咲き続 ...

バラ科バラ属 つる性/低木バラ(薔薇)Rosa spp バラ科バラ属の総称であり、属名のRosaはケルト語のrhodd(赤色)が語源。バラ(薔薇)はイバラが転訛したもの。北半球の温帯地域のノイバラやコウシンバラ等の原種を交配し数多くの園芸種がある。四季咲きの大輪系、四季咲き ...

ナス科キダチチョウセンアサガオ属 半耐寒性常緑低木キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)Brugmansia spp 熱帯アメリカ原産で江戸時代末期に導入された常緑低木。名前のチョウセンは単に海外から入ってきたものの事であり特定の地域を意味するものではない。またアサ ...

バラ科ボケ属 耐寒性落葉低木ボケ(木瓜)Chaenomeles speciosa 中国原産で平安時代に導入されたとされる落葉低木。名前の由来は、ボケの果実がウリ(瓜)に似ている事から中国名で木瓜(モッカ)の名があり、これがそのまま転訛しボケと呼ばれる様になったとされる。葉が ...

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