花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

タグ:ヒガンバナ科

ヒガンバナ科ユーチャリス属 非耐寒性球根アマゾンユリEucharis grandiflora<概 要>コロンビアのアマゾン山脈が原産地の球根草。日本へは明治時代中頃に導入された。<構造・生態> 葉身は卵形から長楕円形。根生葉は光沢のある濃緑色。花茎が長くのび散形花序を出し、 ...

ヒガンバナ科レウコユウ属 耐寒性球根スノーフレークLeucojum aestivum 概 要  地中海沿岸地方原産で昭和時代初期に導入された秋植えの球根草。春ごろにスズランに似た白い花を咲かせる。  構造・生態  3-5月に花茎の先、花の先に緑色の斑点がある、1㎝程のスズラン ...

ヒガンバナ科ゼフィランサス属 耐寒性球根タマスダレ(玉簾)Zephyranthes candida 概 要   ブラジル原産で明治時代初期の1870年頃に観賞用として導入された球根草。日本の風土によく適応し、人里周辺には半野性化した群落がみられる事がある。  構造・生態  7-11月 ...

ヒガンバナ科スイセン属 耐寒性球根キズイセン(黄水仙)Narcissus jonquilla 概 要  南ヨーロッパ原産で江戸時代末期に導入された球根草。葉が線形で細い事からイトバスイセンの別名がある。また強い香りからホウコウスイセン(芳香水仙)とも呼ばれる。  構造・生態   ...

ヒガンバナ科ゼフィランサス属 球根ゼフィランサスZephyranthes 概 要  中央アメリカ原産の球根草。ゼフィランサスはゼフィランサス属の総称。  構造・生態  6-10月に花茎の先に6㎝程の白・淡紅色の漏斗形の花を上向きにつける。根生葉は20-30㎝の線形。  利用方 ...

ヒガンバナ科クリナム属 半耐寒性球根ハマユウ(浜木綿)Crinum asiaticum 概 要   温暖な海岸沿いに自生する多年草。クリナム属は世界の熱帯から亜熱帯にかけて約160種が分布する。ヒガンバナ科の中でもヒガンバナ属に縁が近く、ヒガンバナと同じリコリンというアルカ ...

ヒガンバナ科スイセン属 球根ナルキッスス・カンタブリクスNarcissus cantabricus スペイン南部から北アフリカに分布する小型の水仙で球根草。ナルキッススはラテン語で水仙を意味する。10-20㎝の円柱状の葉を根生し、中心から花茎をだし、3㎝程の筒状の副花冠がよく発達 ...

ヒガンバナ科ネリネ属 半耐寒性球根ネリネ(ダイヤモンドリリー)Nerine spp. 南アフリカ原産で1912年に導入された球根植物。ネリネはギリシャ神話の水の妖精「ネリネ」に由来する。けして花の形状が波打ちネリネリとしているからではない。陽の光を受けると、花弁が ...

ヒガンバナ科ヒガンバナ属 耐寒性球根ショウキズイセン(鍾馗水仙)Lycoris aurea 暖地の山野に自生する球根草。ヒガンバナの変種であり黄色いヒガンバナとして広く親しまれている。名前の由来は、花びらが波打つ様子を鍾馗(ショウキ)のヒゲに例えた事よる。9-10月にヒ ...

ヒガンバナ科ヒガンバナ属 耐寒性球根シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)Lycoris x albiflora この白いヒガンバナは四国、九州、沖縄に自生するショウキズイセンとヒガンバナとの自然交雑種とされる。名前は、花色が白色で、花の形がヒガンバナに似てい ...

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