花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

タグ:キンポウゲ科

キンポウゲ科アネモネ属 耐寒性球根アネモネ・ブランダAnemone blanda<概 要>地中海沿岸から西南アジア原産のキンポウゲ科の球根草で、山地の岩場などに自生する。<構造・生態> 根生葉は3出複葉、葉柄は細く、小葉は2-4㎝で中裂~深裂する。3-5月になるとヒナギクに似 ...

キンポウゲ科キンポウゲ属  半耐寒性球根ラナンキュラス(豚菜)Ranunculus asiaticus cv.<概 要> ヨーロッパ東南部から中近東に分布し明治時代中期に導入された球根草。 <構造・生態>  葉は2-3回3出複葉。春に塊根から複数の花茎を伸ばし、茎頂に10cm程の花をつけ ...

キンポウゲ科シロカネソウ属 多年草アズマシロカネソウ(東白銀草)Dichocarpum nipponicum<概 要>東北から中国地方の日本海側の林内に自生するキンポウゲ科シロカネソウ属の多年草。日本固有種である。<構造・生態> 茎葉は互生し、葉身は2-5㎝の広卵形、緑に重鋸歯があ ...

キンポウゲ科オダマキ属 多年草チシマルリオダマキ(千島瑠璃苧環)Aquilegia sp.<概 要> 千島列島産として出回っているが、それを裏付ける根拠がなく詳細は不明。ミヤマオダマキ(深山苧環)と形状がにており近縁種であると推測されている。 <構造・生態>  根生葉 ...

キンポウゲ科カラマツソウ属 多年草アキカラマツ(秋唐松)Thalictrum minus Var.hypoleucum<概 要>日当たりがよく水はけのよい山野などに自生するキンポウゲ科の多年草。 <構造・生態>  茎はよく分枝し、高さは50-150㎝。夏から秋にかけて茎先に円錐花序をだし、淡 ...

キンポウゲ科ミスミソウ属 耐寒性多年草ユキワリソウ(雪割草)Hepatica nobilis var.japonica< 概 要 > 山地の樹林内に自生する多年草。オオミスミソウは新潟県を中心とする日本海側、スハマソウは関東以北の太平洋側、ミスミソウは西日本に分布する。< 構造・生態 >  ...

キンポウゲ科シラネアオイ属 多年草シラネアオイ(白根葵)Glaucidium palmatum 概 要  北海道から本州中北部の日本海側の雪の多い山地から高山に自生する。やや湿り気のある所に分布する多年草。一属一種の日本固有種。シラネアオイ科としてキンポウゲ科から分離する事も ...

キンポウゲ科ミスミソウ属 耐寒性多年草ユキワリソウ(雪割草)Hepatica nobilis var.japonica 概 要  北半球の温帯に自生。日本では本州の中部以西の山地の樹林内に自生する多年草。  構造・生態  2-5月に茎頂に2㎝程の花をつけ、花弁状(花弁に様に見える)の萼片は6- ...

キンポウゲ科アネモネ属 耐寒性球根アネモネAnemone coronaria 地中海沿岸地方原産で明治時代の初期に観賞用として導入された球根草。「アネモネ」は早春の風が吹くと開花する事に因み語源はギリシャ語のanemos(風)を意味する。ギリシャ神話中に、美少年アドニスが流した ...

キンポウゲ科キンポウゲ属 越年草タガラシ(田辛子)Ranunculus sceleratus 水田や溝等に自生する越年草。名前の由来は、カタカナの表示のみだと田を枯らしてしまうのかと思ってしまうが、水田に生えていて噛むと辛味があるという事から名付けられた。しかし全草にプロトア ...

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