花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ:花図鑑 > 花図鑑 冬~春の花

アブラナ科イオノプシディウム属 一年草イオノプシディウムlonopsidium<概 要>南ヨーロッパ原産のアブラナ科イオノプシディウム属の一年草。<構造・生態> 葉は互生、葉身は約1-2㎝で腎円形で緑に低い鋸歯。花期は2-4月で、葉腋に小花で芳香のある白色から淡紫色の十字花 ...

マメ科サラカ属 常緑小高木イエローサラカSaraca thaipingensis<概 要>タイ、ミャンマー、マレー半島原産のマメ科サラカ属の常緑小高木。ムユウジュ(無憂樹)(Saraca asoca)はお釈迦様がうまれた場所に生えていた木、聖木とされているが、その仲間である。<構造・生態>  ...

ノウゼンカズラ科ハンドロアンサス属 落葉高木イエロー・ポイHandroanthus serratifolius<概 要>中央アメリカ、南アメリカ原産でノウゼンカズラ科ハンドロアンサス属の落葉高木。<構造・生態> 葉は掌状複葉し、小葉は倒卵形である。花期は2-4月、葉より先に黄色で漏斗形 ...

ツツジ科エリカ属 常緑低木アワユキエリカ(淡雪エリカ)Erica sparsa<概 要>南アフリカ原産ツツジ科エリカ属の常緑低木。南アフリカに大部分分布しているエリカ属は600種以上にもなる。アワユキエリカは、エリカ属で有名なジャノメエリカよりさらに小さい。<構造・生態> ...

ツツジ科ツツジ属 常緑低木アザレアRhododendron simsii cv.<概 要>東アジアが原産で日本では明治時代に入ってきたツツジ科の常緑低木。鉢植えで植栽される。様々なツツジを品種改良した園芸品種。<構造・生態>  本来の開花は4-5月頃、淡紅色、白色、紅紫色など様々 ...

バラ科サクラ属 落葉高木アーモンドPrunus dulcis(=Amygdalis communis)<概 要> 地中海沿岸から黒海沿岸が原産のバラ科サクラ属の落葉小高木。日本には江戸時代に導入された。4千年以上前から栽培されており、現在はカリフォルニア州が最大の産地となっている。古くは ...

キンポウゲ科ミスミソウ属 耐寒性多年草ユキワリソウ(雪割草)Hepatica nobilis var.japonica< 概 要 > 山地の樹林内に自生する多年草。オオミスミソウは新潟県を中心とする日本海側、スハマソウは関東以北の太平洋側、ミスミソウは西日本に分布する。< 構造・生態 >  ...

バラ科サクラ属 落葉小高木カンザクラ(寒桜)Prunus×kanzakura 概 要  カンヒザクラ(寒緋桜)とヤマザクラ(山桜)の雑種とされる栽培品種。江戸時代後期から関東以南の暖地で栽培されている早咲きの桜。熱海桜等が含まれる。  構造・生態  1月から3月にかけて淡 ...

ウメ科サクラ属 落葉低木ウメ(梅)Prunus mume 概 要  中国中部原産で日本には奈良時代に導入された落葉低木。江戸時代に改良がおこなわれ数多くの品種が作出され現在では500品種以上あるとされ、原種に近い野梅系、枝の髄や幹の断面が紅色の緋梅系、梅と杏の交雑種であ ...

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 耐寒性常緑低木ジンチョウゲ(沈丁花)Daphne odora 中国原産で室町時代に導入された常緑低木。名前の由来は、強い芳香がありこの花の香りをジンコウ(沈香)とチョウジコウ(丁字香)に例えた。雌雄別株である。  2-4月に枝先に小さな淡紅色の ...

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