花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ:花図鑑 > 花図鑑~春の花~

ヤナギ科イイギリ属 落葉高木イイギリ(飯桐)ldesia polycarpa<概 要>山地に自生するヤナギ科イイギリ属落葉高木。<構造・生態> 葉は互生、葉身は10-20㎝で緑に粗い鋸歯がある。花期は4-5月黄色い花を咲かせる。果実は、10-11月に赤い実をつける。<利用方法・雑学> 街 ...

サボテン科ハティオラ属 多年草イースターカクタスHatiora<概 要>ブラジル原産で森林の樹木・岩場などに着生するサボテン科の多年草。赤色をしている花のゲ氏孔雀(ハティオラ・ガエルトネリ)や赤紫色の花の落下の舞(ハティオラ・ロゼア)がある。<構造・生態> 葉は丸みが ...

マツ科マツ属 常緑高木アカマツ(赤松)Pinus densiflora<概 要>山地に生育するマツ科マツ属の常緑高木。別名メマツと呼ばれる。<構造・生態> 樹高は30m程にもなり、樹皮は赤灰色で鱗状に薄くはがれ、亀甲状に割れめが入る。葉は短枝に束生、短枝には針状の葉が2本ある ...

ツツジ科ツツジ属 常緑低木アカボシシャクナゲ(赤星石楠花)Rhododendron hyperythrum<概 要>台湾原産のツツジ科ツツジ属、常緑低木。<構造・生態> 葉は互生し、葉柄は長さ約1-3㎝。葉身は、先が尖り長楕円形から披針形である。花期は4-5月、花冠は5裂し、蕾の時は桃色で ...

アブラナ科ヤマハタザオ属 多年草アラビスArabis<概 要>ヨーロッパ原産のアブラナ科ヤマハタザオ属の多年草。<構造・生態> 根生葉はロゼット状で、草丈は10-40㎝程である。花期は3-4月、茎頂に総状花序を出して、白色や赤紫色の4弁花の小花を咲かせる。<利用方法・雑 ...

キジカクシ科アマドコロ属 多年草アマドコロ(甘野老)Polygonatum  odoratum  var.pluriflorum<概 要>山地に自生するキジカクシ科アマドコロ属の多年草。<構造・生態> 葉は互生、先が尖り葉身は長楕円形。4-5月細い鐘形の花が1-2個咲く。<利用方法・雑学> 名前の ...

クスノキ科クロモジ属 落葉小高木アブラチャン(油瀝青)Lindera praecox<概 要>山野の林内の湿地に自生するクスノキ科クロモジ属の落葉小高木。<構造・生態> 葉身は5-8㎝の卵形から楕円形で互生し、先は尖り全緑で、葉柄は赤みをおびる。3-4月、淡黄色の小花を散形花序 ...

キンポウゲ科アネモネ属 耐寒性球根アネモネ・ブランダAnemone blanda<概 要>地中海沿岸から西南アジア原産のキンポウゲ科の球根草で、山地の岩場などに自生する。<構造・生態> 根生葉は3出複葉、葉柄は細く、小葉は2-4㎝で中裂~深裂する。3-5月になるとヒナギクに似 ...

キンポウゲ科キンポウゲ属  半耐寒性球根ラナンキュラス(豚菜)Ranunculus asiaticus cv.<概 要> ヨーロッパ東南部から中近東に分布し明治時代中期に導入された球根草。 <構造・生態>  葉は2-3回3出複葉。春に塊根から複数の花茎を伸ばし、茎頂に10cm程の花をつけ ...

マンサク科マンサク属 落葉小高木アテツマンサク(阿哲満作)Hamamelis japonica var.bitchuensis<概 要>山地に自生するマンサク科の落葉小高木。準絶滅危惧種で岡山県新見市指定天然記念物である。<構造・生態> 葉は互生、葉身は6-14㎝の幅の広い卵形。葉の緑に波状 ...

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