キジカクシ科アスパラガス属 多年草

アスパラガス

Asparagus spp.


<概 要>
南ヨーロッパ原産のキジカクシ科アスパラガス属の多年草。日本へはオランダ船で江戸時代に渡来し観賞用として栽培されていたが、食用として導入されたのは明治時代である。春から初夏が野菜としての旬である。

構造・生態> 

花期は5-7月、黄白色の小さな釣鐘形の花を咲かせる。花冠は6浅裂し、葉の様に見えるのは、枝が変化した葉状枝、仮葉と呼ばれ光合成をする。草丈は約1-3m。

<利用方法・雑学> 

若い茎には、疲労回復に効果があるアスパラギン酸を含む。アスパラガスには、ビタミン類のビタミンA・B2・C・Eやルチン、葉酸なども含むことから栄養価の高い野菜として注目されている。
<英 名>
Asparagus
<別 名>
オランダキジカクシ、マツバウド、オランダウド
<原 産>
南ヨーロッパ

<花 期>
5-7月

<花 径>

0.5-1.0㎝

<草 丈>

1-3m

<種 別>

野菜、果物

<花 色>
黄、緑
<花言葉>
勝利、不変、耐える恋

《アスパラガス》その他画像