アカネ科コッフェア属 常緑低木

アラビアコーヒー

Coffea arabica


<概 要>
エチオピア原産のアカネ科の常緑低木。

構造・生態> 

葉は対生、光沢があり、緑は波状で葉身は楕円形の約10-15㎝である。5-6月に白色で芳香のあるジャスミンに似た花を咲かせる。果実は緑~赤色、紫色に変化し、この果実の中に楕円形の種子が2個あり、これがコーヒー豆となる。

<利用方法・雑学> 

観葉植物として利用される。ブラジルが生産量世界一である。

<英 名> 

Arabica coffee

<別 名> 

アラビカコーヒーノキ

<原 産> 

エチオピア

<花 期>
5-6月

<花 径>

2-4㎝

<樹 高>

2-5m

<種 別>

栽培、野菜・果物

<花 色>

<花言葉>
一緒に休みましょう


《アラビアコーヒーその他画像》