ヒガンバナ科ユーチャリス属 非耐寒性球根
アマゾンユリ
Eucharis grandiflora
<概 要>
コロンビアのアマゾン山脈が原産地の球根草。日本へは明治時代中頃に導入された。
<構造・生態>
葉身は卵形から長楕円形。根生葉は光沢のある濃緑色。花茎が長くのび散形花序を出し、芳香のある約10㎝の白い6弁花を数個つける。花筒が長く垂れさがるように花をつける。
<利用方法・雑学>
ギボウシズイセンの別名は、花が水仙に葉がギボウシに似ていることから。ユーチャリスの語源は、ギリシャ語のeu(快い)とcharis(魅惑的)で、花の香り・美しさに因んでいる。花の香りがよく、花持ちもよいので、切り花やブライダルフラワーなどで利用されており、ブーケやコサージュに使われている。
<英 名>
Amazon lily
<別 名>
アマゾンリリー
ユーチャリス
ギボウシズイセン(擬宝珠水仙)
<原 産>
コロンビア
<花 期>
10-2月
<花 径>
5-15㎝
<草 丈>
30-70㎝
<種 別>
栽培
<花 色>
白
<花言葉>
清らかな心、純真、気品、清々しい日々
《アマゾンユリその他画像》
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