マメ科アフゲキア属 つる性常緑低木

アフゲキア・セリケア

Afgekia sericea


<概 要>
原産地は、タイ・ベトナムでマメ科アフゲキア属のつる性常緑低木。

構造・生態> 

葉は互生で、奇数羽状複葉、小葉の形は卵形から楕円形で4-8㎝程、先は尖っている。枝先に総状花序をだし、桃色で蝶形の花を多数咲かせる。花が終わると豆果ができる。

<利用方法・雑学> 

属名のアフゲキア(Afgekia)は20世紀アイルランドの医師の名のイニシアルに因んでいる。その医師の名前はArthur Francis George でタイの植物研究者である。アフゲキア・セリケアは熱帯地方の庭園などで植栽されている。

<英 名> 

Silky afgekia

<和 名> 

タチヨウラクボク

<原 産> 

タイ、ベトナム

<花 期>

1-12月

<花 序>

20-40㎝

<樹 高>

2-10m

<種 別> 

栽培

<花 色>

<花言葉>




《アフゲキア・セリケアその他画像》