キンバイザサ科ロードヒポキシス属 半耐寒性球根

アッツザクラ(アッツ桜)

Rhodohypoxis baurii


<概 要>
南アフリカの高原に分布するキンバイザサ科ロードヒポキシス属の球根草で1属1種の植物。

<構造・生態> 

根生葉は4-8㎝の線形で毛は密生し、2-7月に約2㎝の赤色や桃色、白色の花が咲く。花被片は6つで3つずつ上下につける。

<利用方法・雑学> 

学名のロードヒポキシスはギリシャ語のrhodon(バラ色)とhypoxis(ヒポクシ属)が語源。アッツ桜の名前の由来は諸説あり、太平洋戦争中にアッツ島(アリューシャン列島の最西部)で日本軍が占領・玉砕したことに関連して名付けられ流通した。鉢植えや花壇などロックガーデンで利用されている。

<英 名> 

Red star

<別 名> 

ロードヒポキシス

<原 産> 

南アフリカ

<花 期>

2-7月

<花 径>

1-3㎝
<草 丈>

10-20㎝

<種 別> 

栽培

<花 色>
赤/桃/白

<花言葉>

可憐、無意識


《アッツザクラ(アッツ桜)その他画像》