ノボタン科シコンノボタン属 常緑低木

アツバノボタン(厚葉野牡丹)

Tibouchina grandifolia


<概 要>
ブラジル原産のノボタン科シコンノボタン属の常緑低木。シコンノボタン属はブラジル、メキシコ、アルゼンチンなどに約350種が分布している。

<構造・生態> 

葉は対生、葉身は10-30㎝の先が尖った卵形で緑は全緑、毛は密生している。花期は7-10月、伸びた茎先に紫色で約6㎝の5弁花を集散状につける。

<利用方法・雑学> 

名前の由来は、30-40㎝と大きく厚みのある葉であり、花がノボタン(シコンノボタン)に似ている事から。オリオンビールの30周年を記念し苗が配られたこともあり、沖縄では馴染みの花である。

<英 名> 

Puple glory tree

<別 名> 

オオバノボタン(大葉野牡丹)

<原 産> 

ブラジル

<花 期>

7-10月

<花 径>

4-8㎝
<樹 高>

1-3m

<種 別> 

栽培

<花 色>

<花言葉>

平静


《アツバノボタン(厚葉野牡丹)その他画像》