花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

持続可能な「代用肉」をつくるスタートアップが世界を救う 米国では、ビル・ゲイツら出資者からの支援を背景に、肉の代用品を提案するスタートアップが勢いづいている。 科学の力で味覚を騙すことは「地球を救う」かもしれない。 Beyond Meatの出資者には、ビル・ゲイツやビ ...

モクセイ科モクセイ属 耐寒性常緑小高木ヒイラギ(柊)Osmanthus heterophyllus 山地に自生する常緑小高木。雌雄別株。名前の由来は、葉のトゲに触るとヒリヒリ痛む(ひいらぐ)事から。  10-12月に葉腋にキンモクセイに似た芳香のある白色の小さな花を束生する。花冠は4 ...

その研究とは、フィンランドの首都ヘルシンキで行われた「ヘルシンキビジネスマン研究」だ。 「この研究は、『動物性脂肪とコレステロールの摂取を減らし、植物油を増やす』という食事指導を受けたグループを15年にわたって追跡し、心臓病による死亡率がどれだけ下げられるか ...

キク科ヒヨドリバナ属 耐寒性多年草フジバカマ(藤袴)Eupatorium fortunei 奈良時代より以前に中国から導入されたとされる多年草。河川敷等に自生している事が多い。秋の七草のひとつで名前の由来はフジ(藤)色の花序を逆さにするとハカマ(袴)に似ることから。  秋に枝 ...

キク科ダリア属 多年草コダチダリア(木立ダリア)Dahlia imperialis メキシコ、中央アメリカ、コロンビア原産で江戸時代末期に日本へ導入された多年草。草本ではあるが、高さ10mほどにまでに成長する個体も存在し、茎は木質化し低木状になる。日本では学名を訳した「皇 ...

タデ科ペルシカリア属 非耐寒性一年草イヌタデ(犬蓼)Persicaria longisetum 道端や荒れ地などの湿り気のある場所に自生する一年草。名前の由来は、薬味で利用するヤナギタデに比べ、葉に辛味がなく役に立たない事から。赤い小さな花や果実を赤飯に見立て、古くからアカマ ...

ヒユ科センニチコウ属 非耐寒性一年草センニチコウ(千日紅)Gomphrena globosa 熱帯アメリカ原産で江戸時代に観賞用に導入された一年草。センニチコウ属は熱帯アメリカを中心に約100種が分布する。名前の由来は、センニチ(千日=長い間)花が咲く事から。  茎は直立し ...

アヤメ科フリージア属 半耐性球根ヒメヒオウギ(姫檜扇)Anomatheca laxa(=Lapeirousia laxa) 南アフリカ原産の球根草。日本には大正時代に観賞用として導入されたと言われている。名前の由来は、ヒオウギに似ており全体が小型である事から。但しヒオウギとは属が異なる。 ...

タデ科ペルシカリア属 一年草ミゾソバ(溝蕎麦)Persicaria thunbergii 水辺や湿地など湿り気のある場所に自生する一年草。名前の由来は、溝や湿地に生え、蕎麦に似る事から。別名のウシノヒタイは鉾型の葉を牛の額に例えたもの。  7-10月に茎先に直径4-7㎜程の小さな淡 ...

ミズキ科ミズキ属 耐寒性落葉高木ヤマボウシ(山法師)Cornus kousa 山野に自生する落葉高木。名前の由来は総苞片の形を山法師の白い頭巾に、中央の頭状花序を山法師の頭に見立てた。  5-7月に花をつけ、白い花の様に見えるのは、総苞片で花は中心に球状に集まってつく。 ...

アオイ科トロロアオイ属 非耐寒性一年草オクラ(秋葵)Abelmoschus esculentus アフリカ北東部原産(エチオピアが有力)で江戸時代末期に導入された一年草(原産地や熱帯では多年草となる)。名前のオクラ(okra)はガーナで話されるトウィ語が語源。この野菜が普及した昭和 ...

ツユクサ科ツユクサ属 非耐寒性 一年草ツユクサ(露草)Commelina communis 畑地や道端等に自生する一年草。名前の由来は、朝に咲いた花が、昼にはしぼむ事から朝露の様である事からという説。英名のdayflowerもその日の内にしぼむという意味をもつ。その他には花弁の汁を ...

キョウチクトウ科ビンカ属 つる性耐寒性多年草/常緑半低木ツルニチニチソウ(蔓日々草)Vinca major 南ヨーロッパから小アジア原産で明治時代に導入されたつる性の多年草または常緑半低木。属名はラテン語のvincino(結ぶ)に由来し花輪をこの草のツルを巻き付けて作った事 ...

アカネ科ヘクソカズラ属 つる性多年草ヘクソカズラ(屁屎葛)Paederia scandens 日本全国の日当たりの良い草藪や道端等いたるところに自生するつる性の多年草。名前の由来は、葉や果実をつぶすと屁や屎に似た悪臭を放つ事から名付けられた。またこの様なひどい名前だけでな ...

キク科ヘリアンサス属 非耐寒性一年草ヒマワリ(向日葵)Helianthus 北アメリカ原産でスペイン人によりアメリカからヨーロッパに導入され江戸時代に日本に導入された一年草。属名のヘリアンサスはギリシア語のhelios(太陽)とanthos(花が)語源。太陽の動きに合わせ花が日の方 ...

ハナニラ(花韮)紫色のハナニラ。白色のハナニラ!!葉はニラに似ているが、匂いもニラに似ている。 ...

ネギ科イフェイオン属 耐寒性球根ハナニラ(花韮)Ipheion uniflorum アルゼンチン原産で明治時代に観賞用に導入された球根草。空き地や土手等で野生化している帰化植物。名前の由来は花が美しく、葉にはニラやネギを思わせる匂いがある事から。野菜のニラとは同じ亜科に属 ...

ケシ科ハナビシソウ属 耐寒性一年草 ハナビシソウ(花菱草) Eschscholzia californica  概 要  オレゴン州からカリフォルニア州の乾燥地帯に自生し、明治時代に導入された一年草。名前の由来 ...

ベンケイソウ科クラッスラ属 常緑低木 カネノナルキ(金のなる木)Crassula ovata(=C.portulacea) 南アフリカ原産で昭和初期に導入された常緑低木。名前の由来は葉が硬貨に似る事から。和名としてフチベニベンケイ(縁紅弁慶)と言う名があるがあまり使われる事がない。  12- ...

アブラナ科ダイコン属 越年草 ダイコン(大根) Raphanus sativus  地中海沿岸地方から中東原産とされ古い時代に中国を経由し導入された越年草。名前の由来は、オオネ(大根)の音読み。野菜として ...

ローズマリーの薬効性について 「ローズマリー」は古代より薬用として使用されていました。記憶力向上、消臭効果、抗菌作用、抗酸化作用と様々な効果があるローズマリーですが具体的にはどの様な利用方法があるのかを今回はまとめてみました。《薬効》 ・抗酸化作用がある ...

シソ科ローズマリー属 耐寒性常緑低木ローズマリーRosmarinus officinalis 地中海沿岸原産で江戸時代の末期に日本に導入された常緑低木。属名のRosmarinusはラテン語のrosmarinus(海の露)が語源で、海岸付近に生育し花が雫の見える事に因む。 品種が多数あり、主に立性 ...

アヤメ科アヤメ属 耐寒性多年草シャガ(射干)Lris japonica 古い時代に日本に導入された中国原産の多年草。日蔭や林床等に自生する。地下茎で繁殖し、しばしば群生を作る。射干は最初はヤカンと呼ばれていたが、それがシャカンになり、シャガと呼ばれるようになったといわ ...

キク科エリゲロン属 多年草ハルジオン(春紫苑)Erigeron philadelphicus 北アメリカ原産で大正時代に観賞目的で導入された多年草。繁殖力が強く、現在では全国の野原や道端に自生する帰化植物である。名前の由来は春に咲く紫苑の意味。 3-6月頃に、茎の上部で枝分かれし ...

ツツジ科ツツジ属 常緑低木/落葉性低木ツツジ(躑躅)Rhododendron ツツジ属の総称でありツツジには数多くの品種が存在する。代表的なものには、大輪の花を咲かせるヒラドツツジ、花色が豊富なクルメツツジ、つぼみがレンゲの花に似るレンゲツツジ等がある。しかしドウダンツ ...

からし(カラシ、芥子、辛子) 「からし」はアブラナ科の植物である「カラシナ」及び近縁種の種子を原材料とした、黄色若しくは黄土色で独特の刺激臭と共に辛味をもつ攻撃的な味わいを持つ香辛料である。 この「カラシナ」類の趣旨を原材料とした調味料は世界各国に存在する ...

セイヨウカラシナ(西洋芥子菜) 日本への伝来は弥生時代とも言われ、「本草和名」や「和名抄」にも記載がある。春に開花し、アブラナに似た黄色い花を咲かせる。セイヨウカラシナは、カラシナの原種である野生種が、明治期以降に帰化植物となったもの。「芥」でカラシナを意 ...

セイヨウアブラナ(西洋油菜) 日本には明治時代初期に導入された植物で主に食用油の原料として、世界中で広く栽培されている。英語では、白菜等の仲間である近縁種Braasica rapaに由来する語rapeと表記される。 日本の在来種であるアブラナとは別種で染色体の数に違いがあ ...

アブラナ科アブラナ属 一年草ナノハナ(菜の花)Brassica アブラナ属の黄色の4弁花をつけるものがナノハナ(菜の花)と呼ばれ、セイヨウアブラナ・ナタネ・セイヨウカラシナ・ナバナ・ハナナ等が含まれる。茎頂に総状花序を出し、1-2㎝の黄色の十字の4弁花を密集してつけ ...

キンポウゲ科アネモネ属 耐寒性球根アネモネAnemone coronaria 地中海沿岸地方原産で明治時代の初期に観賞用として導入された球根草。「アネモネ」は早春の風が吹くと開花する事に因み語源はギリシャ語のanemos(風)を意味する。ギリシャ神話中に、美少年アドニスが流した ...

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