花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

キンポウゲ科ミスミソウ属 耐寒性多年草ユキワリソウ(雪割草)Hepatica nobilis var.japonica< 概 要 > 山地の樹林内に自生する多年草。オオミスミソウは新潟県を中心とする日本海側、スハマソウは関東以北の太平洋側、ミスミソウは西日本に分布する。< 構造・生態 >  ...

1: ばーど ★ 2020/01/17(金) 17:58:48.50 ID:0JA0CilT9 日本ハムは16~17日、千葉市で自社グループ商品の展示会を開いた。目玉は大豆を主原料にした「植物肉」。3月に発売するハムやソーセージなどを出展し、来場者の注目を集めていた。肉料理が大好きな記者も試食したと ...

スイカズラ科 ノーティア属 多年草アカバナマツムシソウ(赤花松虫草)Knautia  macedonica<概 要> 原産はヨーロッパ東部で宿根草。<構造・生態>  日当たりのよい場所を好み、耐暑性・耐寒性が高い。但し、多湿・乾燥には弱い。茎は細くよく分枝し草丈は40-100㎝ま ...

イネ科コルタデリア属 耐寒性多年草パンパスグラスCortaderia selloana 概 要  南アメリカに分布し明治時代の中期に日本へ導入された多年草。  構造・生態  ススキに似た見た目で、8-12月に茎頂に50-100㎝に円錐花序を出し、ピンクがかった白銀色の小穂を多数付ける ...

トウダイグサ科 アカメガシワ属 落葉高木アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)Mallotus  japonicus<概 要> トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。空き地や道端でよく見かける落葉高木である。<構造・生態>  日当たりのよい場所を好み、雌雄異株。初夏穂状に多数の花 ...

ユキノシタ科アスチルベ属 多年草アカショウマ(赤升麻)Astilbe  thunbergii var.thunbergii<概 要> ユキノシタ科アスチルべ属の多年草。東北南部から近畿地方にある落葉広葉樹林の林緑などに自生している。<構造・生態>  根は太く、株を形成し育成していく。5~7 ...

マンサク科マンサク属 落葉小高木アカバナマンサク(赤花満作)Hamamelis  japonica var.obtusata f.incarnata<概 要> マンサクの変種でマルバマンサクの一品種。落葉小高木で日本海側や北海道の山地に自生する。 <構造・生態>  2~3月頃に葉が育つ前に、花弁4枚 ...

アカバナ科アカバナ属 多年草アカバナ(赤花)Epilobium  pyrricholophum<概 要> 北海道から九州の山地や高山、水湿地に自生する。アカバナ科の多年草である。 <構造・生態>  草丈20~100㎝、葉は長楕円の鋸歯緑で、上の葉以外は対生する。夏から秋にかけて葉腋に ...

イラクサ科ヤブマオ属 多年草アカソ(赤麻)Boehmeria silvestrii<概 要> 北海道から九州の山地や低地、湿気のある水はけのよい場所に自生する。イラクサ科の多年草である。 <構造・生態>  7-9月単性で穂状をなし、葉腋に花を咲かせる。おしべは4~5個。花柱は長さ ...

ミズアオイ科ホテイアオイ属 水生半耐寒性多年草ホテイアオイ(布袋葵)Eichhornia crassipes<概 要> 熱帯アメリカ原産で明治時代中期に観賞用に導入された水生の多年草。本州以南に野性化している帰化植物。 <構造・生態>  6-10月に葉腋から総状花序を出し、3㎝程 ...

キク科アスター属 耐寒性多年草ダルマギク(達磨菊)Aster spathulifolius<概 要> 本州、九州の日本海側の海岸の岩場に自生する多年草。 <構造・生態>  9-11月に茎先に4㎝程の淡紫色の頭花をつける。葉は厚みがありビロード状の毛に覆われ、葉身は3-9㎝のへら形。 ...

ミズキ科ミズキ属 落葉小高木ハナミズキ(花水木)Cornus florida<概 要> 北アメリカ原産で主にアメリカ合衆国東海岸からミシシッピ川あたりまで自生する落葉小高木。日本には大正時代初期に導入された。 <構造・生態>  4-5月に葉がでる前か同時に、枝先に白色や淡 ...

メギ科ナンテン属 常緑低木ナンテン(南天)Nandina domestica<概 要> 山野に自生する常緑低木。 <構造・生態>  5-7月に枝先に円錐花序をだし、小さな白または黄の花を多数つける。葉は濃緑色で革質、互生、3回羽状複葉、小葉は3-6㎝の広披針形で縁は全縁。果実は ...

ヌマミズキ科ダヴィディア属 落葉高木ハンカチノキDavidia involucrata<概 要> 中国南西部(四川省・雲南省付近)の標高2000mの林内に自生する1種1属の落葉高木。 <構造・生態>  4-6月にハンカチのように見える2枚の白色の総苞片がつき、中心に花序が垂れ下が ...

ナデシコ科ハコベ属 越年草ノミノフスマ(蚤ノ衾)Stellaria uliginosa var.undulata<概 要> 水田や湿地に生える越年草。日本では北海道から九州まで、国外では朝鮮と中国に分布する。 <構造・生態>  4-10月に4-8㎜の花を付ける。5弁の花弁は2深裂し10枚に見える。 ...

キク科コゴメギク属 一年草ハキダメギク(掃溜菊)Galinsoga quadriradiata 概 要  熱帯アメリカ原産の一年草。大正時代に帰化が確認され、関東地方以西の各地に広がっている。道端や庭などに生えるいわゆる雑草。  構造・生態  5-11月に茎上部の枝先に小さな花を付 ...

ムラサキ科ネモフィラ属 這性耐寒性一年草ネモフィラNemophila menziesii 概 要  北アメリカ原産の一年草。カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する。  構造・生態  3-5月に2-3㎝の5弁花をつける。花色は品種に ...

ツツジ科アセビ属 常緑低木アセビ(馬酔木)Pieris japonica 概 要  日本の本州、四国、九州の日当たりの良い山地に自生する常緑低木。  構造・生態  2-5月に、枝先の葉腋に円錐花序を出し、1㎝程の壺形の白い花を多数付ける。葉には光沢があり、互生し葉身は3-10㎝の ...

バラ科ヤナギザクラ属 落葉低木リキュウバイ(利休梅)Exochorda racemosa 概 要  中国原産で明治時代末期に観賞用として導入された落葉低木。  構造・生態  4-5月に枝先に総状花序をだし、3㎝程の白色の5弁花をつける。葉は互生し葉身は4-6㎝の楕円形、上部の縁には ...

バラ科リンゴ属 落葉小高木ハナカイドウ(花海棠)Malus halliana 概 要  中国原産で江戸時代に導入された落葉小高木。  構造・生態  4月頃、短枝の先に3㎝程の淡紅色の花を4-6個付ける。花形は一重または半八重。花弁は5-10個。葉は互生し、葉身は3-8㎝の楕円形。果 ...

バラ科サクラ属 落葉高木ヤエザクラ(八重桜)Prunus lannesiana CV. 概 要  八重咲きのサクラの総称で関山、普賢象、一葉など多くの園芸品種がある。ソメイヨシノの開花後に花が咲き始める。  構造・生態  ヤマザクラやソメイヨシノと比べ開花時期が1~2週間ほど遅く ...

バラ科サクラ属 落葉高木ソメイヨシノ(染井吉野)Prunus×yedoensis 概 要  代表的なサクラの品種。日本固有種のオオシマザクラとエドヒガン系の交配種とされる日本産の園芸品種のサクラ。明治の中頃より他品種のサクラと比べ圧倒的に多く植えられた品種であり、現在では ...

バラ科サクラ属 落葉小高木カンザクラ(寒桜)Prunus×kanzakura 概 要  カンヒザクラ(寒緋桜)とヤマザクラ(山桜)の雑種とされる栽培品種。江戸時代後期から関東以南の暖地で栽培されている早咲きの桜。熱海桜等が含まれる。  構造・生態  1月から3月にかけて淡 ...

ウメ科サクラ属 落葉低木ウメ(梅)Prunus mume 概 要  中国中部原産で日本には奈良時代に導入された落葉低木。江戸時代に改良がおこなわれ数多くの品種が作出され現在では500品種以上あるとされ、原種に近い野梅系、枝の髄や幹の断面が紅色の緋梅系、梅と杏の交雑種であ ...

ヒガンバナ科レウコユウ属 耐寒性球根スノーフレークLeucojum aestivum 概 要  地中海沿岸地方原産で昭和時代初期に導入された秋植えの球根草。春ごろにスズランに似た白い花を咲かせる。  構造・生態  3-5月に花茎の先、花の先に緑色の斑点がある、1㎝程のスズラン ...

カバノキ科クマシデ属 落葉高木アカシデ(赤四手)Carpinus laxiflora 概 要  山地や公園などに育つカバノキ科の落葉高木。  構造・生態  樹高15m程となり、樹皮は滑らか、葉の形はケヤキに似ているがやや小さい。葉の緑には重鋸歯があり、葉柄は赤い。花は若葉と同 ...

キキョウ科カンパニュラ属 多年草アオバナホタルブクロ(青花蛍袋)campanula cv.Sarastro 概 要  山地に多く生育するキキョウ科カンパニュラ属の多年草。サラストロ種苗で育てられた園芸品種。 構造・生態  春から初夏に釣鐘状の優雅な青紫色の花を付ける。花径は3- ...

モチノキ科モチノキ属 落葉高木アオハダ(青膚)llex  macropoda 概 要 北海道から九州の山地に自生する、モチノキ科の落葉高木。 構造・生態 樹高5~12m、5~6月に薄緑白色の小花が咲く。秋に赤い実をつける。雄雌異株。 利用方法・雑学 アオハダの新芽は食用とさ ...

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