花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

リンドウ科センブリ属 二年草アケボノソウ(曙草)Swertia bimaculata<概 要> 山地の谷間やに湿地に自生する二年草。<構造・生態>   約1㎝の草丈で茎頂で分岐し、9-10月に約2㎝の白花が枝先に咲く。花冠は深く4-5裂する。根生葉はロゼット状で花期はない。茎葉は対 ...

フウロソウ科フウロソウ属 耐寒性多年草アケボノフウロ(曙風露)Geranium sanguineum<概 要> ヨーロッパ原産で山地や日当たりの良い草原などに育つ、フウロソウ科フウロソウ属の耐寒性多年草。<構造・生態>  葉は互生、掌状に深い切れ込みがある。茎は細くよく枝分 ...

ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属 つる性落葉木本ノウゼンカズラ(凌霄花)Campsis grandiflora<概 要> 中国原産で平安時代にはすでに日本でも栽培されていたとされる。 <構造・生態>  茎から気根を出し他のものに吸着し這いあがる性質があり、フジ(藤)の様に太 ...

シソ科ヤマハッカ属 多年草アキチョウジ(秋丁子)lsodon longitubus<概 要> 日本原産で山地の木陰などに自生するシソ科ヤマハッカ属の多年草。<構造・生態>  葉は対生し葉身は5-15㎝の長楕円形。先は尖り、緑に鋸歯がある。8-10月枝先などに花序を出し、紫色の筒状 ...

キク科アゲラタム属 非耐寒性多年草アゲラタムAgeratum<概 要> メキシコ原産のキク科の1属。非耐寒性多年草だが園芸上は春播き一年草としている。 <構造・生態>  葉は上部で互生、下部で対生し葉身は4-8㎝の広楕円形。茎には開出毛がある。5-11月に茎頂に円錐花序 ...

シソ科クレロデンドルム属 落葉小低木クサギ(臭木)Clerodendrum trichotomum<概 要> 山地の林縁等に自生する落葉小低木。 <構造・生態>  葉は対生し葉身は8-15㎝の心形から広卵形、縁は全縁(若木には鋸歯がある)、大きく薄く柔らかく独特の臭気を生じる。7-9月 ...

サガリバナ科バーリングトニア属 常緑高木サガリバナ(下り花)Barringtonia racemosa<概 要> 亜熱帯から熱帯地域に分布し、国内では奄美大島以南の海岸や川岸の湿地に自生する常緑高木。日本では南西諸島(奄美大島以南)に自生する。 <構造・生態>  葉は枝先に集 ...

マメ科キングサリ属 落葉小高木キングサリ(金鎖)Laburnum anagyroides<概 要> ヨーロッパ南東部から西アジアに分布し明治初期に導入された落葉小高木。 <構造・生態>  葉は互生し3出複葉、小葉は3-8㎝の楕円型。5-6月に、フジの様に長い総状花序を下に垂らす。 ...

キク科アキノノゲシ属 一年草アキノノゲシ(秋の野芥子)Lactuca indica<概 要>日本全土の日当たりのよい草原や道端に自生する。 <構造・生態> 茎の上部に円錐花序をだし、2㎝程の淡い黄色や白色の複数の舌状花で構成している。昼に開き、夕方にはしぼむ。柔らかい葉 ...

クマツヅラ科デュランタ属 半つる性常緑低木デュランタDuranta<概 要> 原産地はアメリカフロリダ州からブラジルにかけての熱帯アメリカであり、日本には明治時代に導入された常緑低木。原産地では森林や雑木林に自生する。デュランタ属は南アメリカを中心に30種ほどが ...

イワタバコ科アキメネス属 半耐寒性球根アキメネスAchimenes cvs.<概 要>熱帯アメリカの森林に自生するイワタバコ科の球根草。観賞用に栽培される。日本では主に鉢植えが多い。原種は26種分布、数百種の園芸品種がある。 <構造・生態> 6-10月葉腋に3㎝程の漏斗状の花 ...

シソ科サルビア属 多年草アキノタムラソウ(秋の田村草)Salvia japonica<概 要>畦道、山地の道端、野原などに自生する。<構造・生態> 草丈20-80㎝、葉は対生で奇数羽状複葉、1-3対の小葉は2-5㎝の広卵形、緑には粗く丸い鋸歯がある。花期は夏のはじめから秋の終わ ...

キク科エゾコウゾリナ属 多年草ブタナ(豚菜)Hypochaeris radicata<概 要> ヨーロッパ原産の多年草。1933年に札幌で確認された帰化植物。北海道・本州の日当たりのよい草地や道端に自生する。現在ではアメリカ大陸やオーストラリア、ニュージーランド等、世界中に帰化 ...

タデ科ぺルシカリア属 一年草アキノウナギツカミ(秋の鰻攫)Persicaria  sieboldii<概 要>水辺や湿地に自生するタデ科ぺルシカリア属の一年草。 <構造・生態> 葉は互生し、葉身は5-10㎝の長被針形、基部が矢尻形で茎を抱く。茎には下向きの刺がある。6-10月枝先 ...

キンポウゲ科カラマツソウ属 多年草アキカラマツ(秋唐松)Thalictrum minus Var.hypoleucum<概 要>日当たりがよく水はけのよい山野などに自生するキンポウゲ科の多年草。 <構造・生態>  茎はよく分枝し、高さは50-150㎝。夏から秋にかけて茎先に円錐花序をだし、淡 ...

アオイ科タチアオイ属 耐寒性多年草タチアオイ(立葵)Alcea rosea<概 要> トルコからアジアにかけて約60種が分布する。日本には薬用として渡来したと言われている。 <構造・生態>  茎は直立し、草丈は1-2m。葉は円形で3-5裂する。6-8月に総状花序をだし10㎝程の ...

ツツジ科ツツジ属 落葉小高木アカヤシオ(赤八汐)Rhododendronpentaphyllum var.nikoense<概 要> ムラサキヤシオ・シロヤシオと共にヤシオツツジと総称され、アケボノツツジの変種。山地に広く分布し、福島県から三重県の太平洋側に多く自生する落葉小高木。<構造・生 ...

マメ科トリフォリウム属 這性・耐寒性多年草シロツメクサ(白詰草)Trifolium repens<概 要> ヨーロッパ原産で江戸時代後期に導入された多年草。家畜の飼料用として導入された物が野生化し帰化植物となった。クローバーとしての名称で知られる。 <構造・生態>  葉 ...

ムクロジ科トチノキ属 落葉小高木アカバナトチノキ(赤花栃の木)Aesculus  pavia<概 要> 庭木や公園などでよく見かけるベニバナトチノキは、マロニエ(西洋栃の木)と赤花栃の木の交配種である。米国のバージニア州からフロリダ州の森林や渓谷に分布する落葉小高木。<構造 ...

モクセイ科ソケイ属 つる性常緑低木ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)Jasminum polyanthum <概 要> 中国南部原産のつる性の常緑低木。ソケイ属はアジアからアフリカにかけて約300種が分布する。オーストラリアとニュージーランドに帰化し外来種となっている。 <構造 ...

バラ科サクラ属 落葉高木アーモンドPrunus dulcis(=Amygdalis communis)<概 要> 地中海沿岸から黒海沿岸が原産のバラ科サクラ属の落葉小高木。日本には江戸時代に導入された。4千年以上前から栽培されており、現在はカリフォルニア州が最大の産地となっている。古くは ...

アカネ科 アカネ属 つる性多年草アカネ(茜)Rubia  argyi<概 要> アカネ科アカネ属つる性の多年草で、山地や野原などに自生する。アカネの根は染料や薬草として古くから利用されてきた。<構造・生態> 茎は四稜がありよく分枝し長さ1-3㎝となる。葉は対生の葉の他に葉 ...

ナデシコ科シレネ属 多年草/一年草シレネ・カロリニアナSilene caroliniana<概 要> 北アメリカの中部から東部原産の多年草。寒さに強い一方、暑さには弱く日本では一年草扱いになる。 <構造・生態>  葉は対生、葉身は倒卵形。3-5月に2-3㎝の淡紅色の5弁花を集散状 ...

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