花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

ハス科ヌルンボ属 多年性水生植物ハス(蓮・荷・藕)Nelumbo nucifera<概 要> 熱帯アジア原産で池や沼などに自生する多年性水生植物。 <構造・生態>  地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草丈は50-200㎝、茎には通気のための穴が通っている。水面よりも高 ...

ケシ科アザミゲシ属 一年草アザミゲシ(薊芥子)Argemone mexicana<概 要> メキシコ、西インド諸島原産のケシ科アザミゲシ属一年草。日本には江戸時代末期に観賞用として導入された。<構造・生態>  草丈は30-100㎝で葉は互生、葉身は約10㎝の楕円形で羽状深裂。5-8 ...

ヒルガオ科イポメア属 つる性多年草アサガオ・へブンリー・ブルーlpomoea tricolor cv. Heavenly Blue<概 要> 熱帯アメリカ原産のヒルガオ科つる性多年草。園芸品種で主に観賞用に栽培されている。<構造・生態>  葉身は丸い形をしていて、基部はハート形である。茎 ...

タデ科アンティゴノン属 つる性亜低木アサヒカズラ(朝日葛)Antigonon leptopus<概 要> メキシコ原産のつる性亜低木で大正時代に入ってきた。気温の高い地域では季節をとわず花を咲かせる。<構造・生態>  葉は互生で葉身は長いハート形。茎先の葉腋から花序をのば ...

ミツガシワ科アサザ属 水生耐寒性多年草アサザ(浅沙)Nymphoides peltata<概 要> 朝開き夕方には閉じる一日花で池や沼などに自生する水草。<構造・生態>  葉は互生し、葉身が5-10㎝の卵形で緑に浅い鋸歯がある浮葉である。地下茎をのばして育ち、5-9月に葉腋から花 ...

アケビ科アケビ属 つる性落葉低木アケビ(木通)Akebia quinata<概 要> 日本では本州・四国・九州に自生する。山野に生えるつる性の落葉低木。<構造・生態>  葉は互生、小葉が5個集まって掌状につき葉身は3-6㎝の長楕円状倒卵形。雌雄同株で、4-5月葉腋から花序を垂 ...

キンポウゲ科オダマキ属 多年草チシマルリオダマキ(千島瑠璃苧環)Aquilegia sp.<概 要> 千島列島産として出回っているが、それを裏付ける根拠がなく詳細は不明。ミヤマオダマキ(深山苧環)と形状がにており近縁種であると推測されている。 <構造・生態>  根生葉 ...

キョウチクトウ科カロトロピス属 常緑低木アコンCalotropis gigantea<概 要> 1954年にスリランカより入ってきた、インドから東南アジア原産の常緑低木。<構造・生態>   樹高は約1-3m、葉は対生、葉身は10-20㎝の倒卵状楕円形で全緑。茎を切ると出る液は有毒である ...

1: 名無しさん@おーぷん 20/06/14(日)17:12:24 ID:uf6 1(二)アア2(遊)アアソウカイ3(中)フトモモ4(一)ヘクソカズラ(屁糞葛)5(三)ハシリドコロ6(左)オナモミ7(右)ワレモコウ8(捕)ワルナスビ(悪茄子)9(投)ボケ ...

クワ科イチジク属 常緑高木アコウ(赤榕)Ficus superba var.japonica<概 要> 暖地の沿海地に生育するクワ科イチジク属の常緑高木。<構造・生態>   樹高は約5-20㎝、葉・腋・幹・枝に1㎝程の花のうを密につける。雌雄同株で新芽を出す前、不定期に短期間落葉する。 ...

アオイ科フヨウ属 落葉低木スイフヨウ(酔芙蓉)Hidiscus mutabilis cv.vercicolor<概 要> 中国中部を原産とする落葉低木。フヨウ(芙蓉)の八重咲園芸種。一重のものはヒトエスイフヨウと呼ばれる。朝に咲いて夜にはしぼむ一日花。 <構造・生態>  葉は互生し、葉 ...

リンドウ科センブリ属 二年草アケボノソウ(曙草)Swertia bimaculata<概 要> 山地の谷間やに湿地に自生する二年草。<構造・生態>   約1㎝の草丈で茎頂で分岐し、9-10月に約2㎝の白花が枝先に咲く。花冠は深く4-5裂する。根生葉はロゼット状で花期はない。茎葉は対 ...

フウロソウ科フウロソウ属 耐寒性多年草アケボノフウロ(曙風露)Geranium sanguineum<概 要> ヨーロッパ原産で山地や日当たりの良い草原などに育つ、フウロソウ科フウロソウ属の耐寒性多年草。<構造・生態>  葉は互生、掌状に深い切れ込みがある。茎は細くよく枝分 ...

ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属 つる性落葉木本ノウゼンカズラ(凌霄花)Campsis grandiflora<概 要> 中国原産で平安時代にはすでに日本でも栽培されていたとされる。 <構造・生態>  茎から気根を出し他のものに吸着し這いあがる性質があり、フジ(藤)の様に太 ...

シソ科ヤマハッカ属 多年草アキチョウジ(秋丁子)lsodon longitubus<概 要> 日本原産で山地の木陰などに自生するシソ科ヤマハッカ属の多年草。<構造・生態>  葉は対生し葉身は5-15㎝の長楕円形。先は尖り、緑に鋸歯がある。8-10月枝先などに花序を出し、紫色の筒状 ...

キク科アゲラタム属 非耐寒性多年草アゲラタムAgeratum<概 要> メキシコ原産のキク科の1属。非耐寒性多年草だが園芸上は春播き一年草としている。 <構造・生態>  葉は上部で互生、下部で対生し葉身は4-8㎝の広楕円形。茎には開出毛がある。5-11月に茎頂に円錐花序 ...

シソ科クレロデンドルム属 落葉小低木クサギ(臭木)Clerodendrum trichotomum<概 要> 山地の林縁等に自生する落葉小低木。 <構造・生態>  葉は対生し葉身は8-15㎝の心形から広卵形、縁は全縁(若木には鋸歯がある)、大きく薄く柔らかく独特の臭気を生じる。7-9月 ...

サガリバナ科バーリングトニア属 常緑高木サガリバナ(下り花)Barringtonia racemosa<概 要> 亜熱帯から熱帯地域に分布し、国内では奄美大島以南の海岸や川岸の湿地に自生する常緑高木。日本では南西諸島(奄美大島以南)に自生する。 <構造・生態>  葉は枝先に集 ...

マメ科キングサリ属 落葉小高木キングサリ(金鎖)Laburnum anagyroides<概 要> ヨーロッパ南東部から西アジアに分布し明治初期に導入された落葉小高木。 <構造・生態>  葉は互生し3出複葉、小葉は3-8㎝の楕円型。5-6月に、フジの様に長い総状花序を下に垂らす。 ...

キク科アキノノゲシ属 一年草アキノノゲシ(秋の野芥子)Lactuca indica<概 要>日本全土の日当たりのよい草原や道端に自生する。 <構造・生態> 茎の上部に円錐花序をだし、2㎝程の淡い黄色や白色の複数の舌状花で構成している。昼に開き、夕方にはしぼむ。柔らかい葉 ...

クマツヅラ科デュランタ属 半つる性常緑低木デュランタDuranta<概 要> 原産地はアメリカフロリダ州からブラジルにかけての熱帯アメリカであり、日本には明治時代に導入された常緑低木。原産地では森林や雑木林に自生する。デュランタ属は南アメリカを中心に30種ほどが ...

イワタバコ科アキメネス属 半耐寒性球根アキメネスAchimenes cvs.<概 要>熱帯アメリカの森林に自生するイワタバコ科の球根草。観賞用に栽培される。日本では主に鉢植えが多い。原種は26種分布、数百種の園芸品種がある。 <構造・生態> 6-10月葉腋に3㎝程の漏斗状の花 ...

シソ科サルビア属 多年草アキノタムラソウ(秋の田村草)Salvia japonica<概 要>畦道、山地の道端、野原などに自生する。<構造・生態> 草丈20-80㎝、葉は対生で奇数羽状複葉、1-3対の小葉は2-5㎝の広卵形、緑には粗く丸い鋸歯がある。花期は夏のはじめから秋の終わ ...

キク科エゾコウゾリナ属 多年草ブタナ(豚菜)Hypochaeris radicata<概 要> ヨーロッパ原産の多年草。1933年に札幌で確認された帰化植物。北海道・本州の日当たりのよい草地や道端に自生する。現在ではアメリカ大陸やオーストラリア、ニュージーランド等、世界中に帰化 ...

タデ科ぺルシカリア属 一年草アキノウナギツカミ(秋の鰻攫)Persicaria  sieboldii<概 要>水辺や湿地に自生するタデ科ぺルシカリア属の一年草。 <構造・生態> 葉は互生し、葉身は5-10㎝の長被針形、基部が矢尻形で茎を抱く。茎には下向きの刺がある。6-10月枝先 ...

キンポウゲ科カラマツソウ属 多年草アキカラマツ(秋唐松)Thalictrum minus Var.hypoleucum<概 要>日当たりがよく水はけのよい山野などに自生するキンポウゲ科の多年草。 <構造・生態>  茎はよく分枝し、高さは50-150㎝。夏から秋にかけて茎先に円錐花序をだし、淡 ...

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