花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

ラン科アツモリソウ属 多年草アツモリソウ(敦盛草)Cypripedium macranthum var. speciosum<概 要>山地の草原に自生するラン科アツモリソウ属の多年草。乱獲や盗掘をされ激減し、環境省・絶滅危惧Ⅱ類指定となっている。<構造・生態> 草丈は20-50㎝で葉は3-5個互生、 ...

アカネ科ルクリア属 常緑低木アッサムニオイザクラ(アッサム匂い桜)Luculia pinceana<概 要>ネパールヒマラヤから中国雲南省に5種が分布するアカネ科ルクリア属の常緑低木。<構造・生態> 葉は対生し、葉身は楕円形で5-10㎝。花期は10-3月、枝先に散房花序を出して4 ...

キントラノオ科マルピギア属 常緑低木アセロラMalpighia glabra<概 要>熱帯アメリカ原産の常緑低木でサクランボ似の赤い果実を食用とする。<構造・生態> 葉は全緑で対生し、葉身は10㎝程の楕円形。年に数回、葉腋に3㎝程の淡紅色の5弁花が咲き、花弁の先はちぢれてい ...

キンポウゲ科シロカネソウ属 多年草アズマシロカネソウ(東白銀草)Dichocarpum nipponicum<概 要>東北から中国地方の日本海側の林内に自生するキンポウゲ科シロカネソウ属の多年草。日本固有種である。<構造・生態> 茎葉は互生し、葉身は2-5㎝の広卵形、緑に重鋸歯があ ...

キク科エリゲロン属 多年草アズマギク(東菊)Erigeron thunbergii<概 要>本州の関東地方北部から東北地方の日当たりの良い山地の草原や海辺に自生するキク科多年草。<構造・生態> 花期は4-6月で茎の先に約4㎝の頭花が1つ咲き、舌状花は淡紫色で多数咲かせる。筒状花は ...

キンポウゲ科アネモネ属 多年草アズマイチゲ(東一華)Anemone raddeana<概 要>日本原産で山地や山麓の日当たりのよいに自生するキンポウゲ科アネモネ属の多年草。スプリング・エフェメラル(春植物)の一種である。<構造・生態> 根生葉は2回3出葉、茎葉は3枚輪生し3出複 ...

セリ科アストランティア属 耐寒性多年草アストランティア・マヨールAstrantia major<概 要>セリ科アストランティア属の耐寒性多年草。アストランティア属はヨーロッパから西アジアの草原に自生し約10種類分布している。園芸品種に花色が白色ローゼンシンフォニー、赤色の ...

キク科アステリスカス属 耐寒性多年草アステリスカスAsteriscus maritimum<概 要>カナリー諸島、地中海沿岸地方原産のキク科アステリスカス属の耐寒性多年草。<構造・生態> 葉は互生、葉身は倒卵状楕円形で特徴がある。5-8月に3-6㎝程の黄色い花を咲かせる。<利用方 ...

ユキノシタ科アスチルべ属 耐寒性多年草アスチルべAstilbe × arendsii<概 要>アスチルべ属は東アジアや北アメリカに約12種が分布。ヨーロッパでは多くの品種が育てられている。日本の山野では約6種が自生している。ユキノシタ科の耐寒性多年草。<構造・生態> 葉は互 ...

キク科アスター属 多年草アスター・アルピヌスAster alpinus<概 要>ヨーロッパのアルプスやピレネー山脈の高山帯の礫地や草地に分布するキク科の多年草。<構造・生態> 葉は互生、葉身はへら形から披針形で綿毛がある。6-8月花茎の先端に3-5㎝程の紫色や桃色、白色の花 ...

キンモクセイ科モクセイ属 常緑小高木ギンモクセイ(銀木犀)Osmanthus fragrans<概 要> 中国原産の常緑小高木。キンモクセイ(金木犀)の原種だが意外と知られていない。 <構造・生態>  葉は革質で対生、葉身は8-15cm、先が尖る楕円形。縁には細かい鋸歯がある。雌 ...

バラ科アズキナシ属 落葉高木アズキナシ(小豆梨)Aria alnifolia<概 要>山地に自生するバラ科アズキナシ属の落葉高木。アズキナシの品種として、オクシモアズキナシやフギレアズキナシがある。<構造・生態> 葉は互生し、光沢があり葉脈が等間隔に入っている。葉身は長 ...

マメ科ササゲ属 一年草アズキ(小豆)Vigna angularis<概 要>マメ科ササゲ属の一年草で、古来から食用に栽培されてきた。日本では国内生産量の約8割が北海道である。和菓子の主な原料でしょうずとも呼ばれている。<構造・生態> 葉は互生で3出複葉、小葉は卵円形の緑は ...

シソ科アジュガ属 這性耐寒性多年草アジュガAjuga reptans<概 要>ヨーロッパ原産のシソ科アジュガ属の多年草。約50種のアジュガ属が分布している。日本に自生しているジュウニヒトエやキランソウもアジュガの仲間である。<構造・生態> 葉は対生、葉身は3-6㎝の楕円形 ...

アヤメ科グラジオラス属 球根アシダンセラGladiolus callianthus<概 要>東アフリカ原産のアヤメ科グラジオラス属の球根草。<構造・生態> 葉は15-40㎝の線形である。春に球根を植えると、7-10月に茎の先に穂状花序を出し、約8㎝の白色漏斗形の花を下向きに5~6個つける ...

セリ科シシウド属 多年草アシタバ(明日葉)Angelica keiskei<概 要>海岸の岩場などに自生するセリ科シシウド属の多年草。  <構造・生態> 葉は二回3出複葉、小葉は広卵形の緑に鋸歯があり、表面に光沢がある。8-10月茎先に複散形花序を出して白色の5弁花の小花を多 ...

キク科キク属 半耐寒性多年草アシズリノジギク(足摺野路菊)Chrysanthemum japonense var.ashizuriense<概 要>高知県の足摺岬から愛媛県の佐多岬までの海岸に分布するキク科キク属の多年草。野路菊の変種。<構造・生態> 葉は互生、葉身はあつく2-4㎝、卵形の3中裂。 ...

キンモクセイ科モクセイ属 常緑小高木キンモクセイ(金木犀)Osmanthus fragrans var. aurantiacus<概 要> 中国原産で江戸時代に導入された常緑小高木。日本では挿し木により増やされ自然の分布はみられない。ギンモクセイの変種。 <構造・生態>  葉は対生し、葉身 ...

ツバキ科ツバキ属 常緑低木アザレアツバキCamellia changii<概 要>中国広東省原産で常緑低木の外来種。ツバキが原種のツバキ科ツバキ属。近年日本に導入された。<構造・生態>  葉は互生し葉身は10-15㎝の細長い丸形、緑は全緑である。7-10月に紅色の色鮮やかな一重の ...

ツツジ科ツツジ属 常緑低木アザレアRhododendron simsii cv.<概 要>東アジアが原産で日本では明治時代に入ってきたツツジ科の常緑低木。鉢植えで植栽される。様々なツツジを品種改良した園芸品種。<構造・生態>  本来の開花は4-5月頃、淡紅色、白色、紅紫色など様々 ...

オオバコ科アサリナ属 つる性半耐寒性多年草アサリナAsarina<概 要> メキシコの森林や岩場、北アメリカ南部などに分布するつる性の多年草。園芸では一年草として扱われている。<構造・生態>  葉柄と花柄がまきひげの様に他のものに絡み数mになる。葉身はハート形で ...

ハス科ヌルンボ属 多年性水生植物ハス(蓮・荷・藕)Nelumbo nucifera<概 要> 熱帯アジア原産で池や沼などに自生する多年性水生植物。 <構造・生態>  地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草丈は50-200㎝、茎には通気のための穴が通っている。水面よりも高 ...

ケシ科アザミゲシ属 一年草アザミゲシ(薊芥子)Argemone mexicana<概 要> メキシコ、西インド諸島原産のケシ科アザミゲシ属一年草。日本には江戸時代末期に観賞用として導入された。<構造・生態>  草丈は30-100㎝で葉は互生、葉身は約10㎝の楕円形で羽状深裂。5-8 ...

ヒルガオ科イポメア属 つる性多年草アサガオ・へブンリー・ブルーlpomoea tricolor cv. Heavenly Blue<概 要> 熱帯アメリカ原産のヒルガオ科つる性多年草。園芸品種で主に観賞用に栽培されている。<構造・生態>  葉身は丸い形をしていて、基部はハート形である。茎 ...

タデ科アンティゴノン属 つる性亜低木アサヒカズラ(朝日葛)Antigonon leptopus<概 要> メキシコ原産のつる性亜低木で大正時代に入ってきた。気温の高い地域では季節をとわず花を咲かせる。<構造・生態>  葉は互生で葉身は長いハート形。茎先の葉腋から花序をのば ...

ミツガシワ科アサザ属 水生耐寒性多年草アサザ(浅沙)Nymphoides peltata<概 要> 朝開き夕方には閉じる一日花で池や沼などに自生する水草。<構造・生態>  葉は互生し、葉身が5-10㎝の卵形で緑に浅い鋸歯がある浮葉である。地下茎をのばして育ち、5-9月に葉腋から花 ...

アケビ科アケビ属 つる性落葉低木アケビ(木通)Akebia quinata<概 要> 日本では本州・四国・九州に自生する。山野に生えるつる性の落葉低木。<構造・生態>  葉は互生、小葉が5個集まって掌状につき葉身は3-6㎝の長楕円状倒卵形。雌雄同株で、4-5月葉腋から花序を垂 ...

キンポウゲ科オダマキ属 多年草チシマルリオダマキ(千島瑠璃苧環)Aquilegia sp.<概 要> 千島列島産として出回っているが、それを裏付ける根拠がなく詳細は不明。ミヤマオダマキ(深山苧環)と形状がにており近縁種であると推測されている。 <構造・生態>  根生葉 ...

キョウチクトウ科カロトロピス属 常緑低木アコンCalotropis gigantea<概 要> 1954年にスリランカより入ってきた、インドから東南アジア原産の常緑低木。<構造・生態>   樹高は約1-3m、葉は対生、葉身は10-20㎝の倒卵状楕円形で全緑。茎を切ると出る液は有毒である ...

1: 名無しさん@おーぷん 20/06/14(日)17:12:24 ID:uf6 1(二)アア2(遊)アアソウカイ3(中)フトモモ4(一)ヘクソカズラ(屁糞葛)5(三)ハシリドコロ6(左)オナモミ7(右)ワレモコウ8(捕)ワルナスビ(悪茄子)9(投)ボケ ...

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