花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

タグ:薬効

アカネ科クチナシ属 常緑低木クチナシ(梔子)Gardenia jasminoides 概 要  暖地の林縁に自生する常緑低木。  構造・生態  6-7月に枝先に強い芳香のある花をつける。花は咲き始めは白色で次第に黄色のへと変化する。花冠は5-7裂し、葯が花冠に裂片の間につく。葉は対 ...

マメ科トリフォリウム属 耐寒性多年草アカツメクサ(赤詰草)Trifolium pratense 概 要  明治時代初期に牧草として導入された多年草で帰化植物。草原や道端に自生する。  構造・生態  茎は直立し上部でまばらに分枝する。4-11月に葉腋から紅紫色の小さな花を球状につ ...

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 耐寒性常緑低木ジンチョウゲ(沈丁花)Daphne odora 中国原産で室町時代に導入された常緑低木。名前の由来は、強い芳香がありこの花の香りをジンコウ(沈香)とチョウジコウ(丁字香)に例えた。雌雄別株である。  2-4月に枝先に小さな淡紅色の ...

キク科アキノキリンソウ属 耐寒性多年草セイタカアワダチソウ(背高泡立草)Solidago altissima 北アメリカ原産で明治30年頃に観賞用(代萩とも呼ばれ萩の代用として用いられた)に導入された多年草。現在では野生化し野原や空き地等に自生する帰化植物。名前は、背の高いア ...

ケシ科ハナビシソウ属 耐寒性一年草 ハナビシソウ(花菱草) Eschscholzia californica  概 要  オレゴン州からカリフォルニア州の乾燥地帯に自生し、明治時代に導入された一年草。名前の由来 ...

アブラナ科ダイコン属 越年草 ダイコン(大根) Raphanus sativus  地中海沿岸地方から中東原産とされ古い時代に中国を経由し導入された越年草。名前の由来は、オオネ(大根)の音読み。野菜として ...

ローズマリーの薬効性について 「ローズマリー」は古代より薬用として使用されていました。記憶力向上、消臭効果、抗菌作用、抗酸化作用と様々な効果があるローズマリーですが具体的にはどの様な利用方法があるのかを今回はまとめてみました。《薬効》 ・抗酸化作用がある ...

シソ科ローズマリー属 耐寒性常緑低木ローズマリーRosmarinus officinalis 地中海沿岸原産で江戸時代の末期に日本に導入された常緑低木。属名のRosmarinusはラテン語のrosmarinus(海の露)が語源で、海岸付近に生育し花が雫の見える事に因む。 品種が多数あり、主に立性 ...

モクレン科モクレン属 耐寒性落葉高木ハクモクレン(白木蓮)Magnolia denudata 中国原産の落葉高木。「モクレン」の仲間で早春に葉が出る前に大きな白色の花を上向きにつける。よく「モクレン」と勘違いされるが別種である。樹高は「モクレン」より高く開花時期も「モクレ ...

他のジャボチカバの画像をみるフトモモ科ミルキアリア属 常緑高木ジャボチカバMyrciaria cauliflora 南米原産の常緑高木。名称はブラジル先住民トゥピ族(グアラニ語族に属する言語を話す諸民族の総称)の言葉で「亀のいる地」と言う意味。 葉は幼木期はオレンジに近いピ ...

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