花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

タグ:一年草

ナデシコ科ムギセンノウ属 耐寒性一年草ムギセンノウ(麦仙翁)Agrostemma githago 概 要  ヨーロッパから西アジア原産。明治初期に観賞用として日本に導入された一年草。乾燥した荒れ地等に生える。  構造・生態  4-6月に茎先に4㎝程の白色や紅紫色の5弁花をつける。 ...

ケシ科ケシ属 一年草ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)Papaver dubium 概 要  地中海沿岸地方原産でヨーロッパ、北アフリカ、西アジア、オセアニア、南北アメリカ、日本等に分布する一年草。1961年に東京で帰化が確認された。都市部の道端や空き地等にも自生し目にする機会の ...

ナス科ナス属 一年草イヌホオズキ(犬酸漿)Solanum nigrum 概 要  山野や道端などに生える一年草。世界の温帯から熱帯にかけ広く分布している。日本では史前帰化植物だと考えられていて、日本全土に分布する。  構造・生態  7-11月に茎の途中から枝をだし、枝先に小 ...

タデ科ペルシカリア属 一年草ミゾソバ(溝蕎麦)Persicaria thunbergii 水辺や湿地など湿り気のある場所に自生する一年草。名前の由来は、溝や湿地に生え、蕎麦に似る事から。別名のウシノヒタイは鉾型の葉を牛の額に例えたもの。  7-10月に茎先に直径4-7㎜程の小さな淡 ...

アオイ科トロロアオイ属 非耐寒性一年草オクラ(秋葵)Abelmoschus esculentus アフリカ北東部原産(エチオピアが有力)で江戸時代末期に導入された一年草(原産地や熱帯では多年草となる)。名前のオクラ(okra)はガーナで話されるトウィ語が語源。この野菜が普及した昭和 ...

ツユクサ科ツユクサ属 非耐寒性 一年草ツユクサ(露草)Commelina communis 畑地や道端等に自生する一年草。名前の由来は、朝に咲いた花が、昼にはしぼむ事から朝露の様である事からという説。英名のdayflowerもその日の内にしぼむという意味をもつ。その他には花弁の汁を ...

ケシ科ハナビシソウ属 耐寒性一年草 ハナビシソウ(花菱草) Eschscholzia californica  概 要  オレゴン州からカリフォルニア州の乾燥地帯に自生し、明治時代に導入された一年草。名前の由来 ...

アブラナ科アブラナ属 一年草ナノハナ(菜の花)Brassica アブラナ属の黄色の4弁花をつけるものがナノハナ(菜の花)と呼ばれ、セイヨウアブラナ・ナタネ・セイヨウカラシナ・ナバナ・ハナナ等が含まれる。茎頂に総状花序を出し、1-2㎝の黄色の十字の4弁花を密集してつけ ...

マメ科トリフォリウム属 一年草コメツブツメクサ(米粒詰草)Trifolium dubium ヨーロッパから西アジア原産で1936年に東京で確認された帰化植物。全国の野原や道端に生える一年草。名前の由来は、花がツメクサに似ており、小さい事をコメツブ(米粒)に例えた事より。 4-7 ...

ナス科ダチュラ属 半耐寒性一年草チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)Datura spp 南アジア原産で江戸時代末期に薬用目的で導入された一年草。名前のチョウセンは単に海外から入ってきたものの事であり特定の地域を意味するものではない。またアサガオの名を冠しているがチョウ ...

↑このページのトップヘ