ラナンキュラス
キンポウゲ科キンポウゲ属 半耐寒性球根

ラナンキュラス

Ranunculus asiaticus cv.


 概 要 

 ヨーロッパ東南部から中近東に分布し明治時代中期に導入された球根草。有毒植物であり全草にプロトピンを含み汁液がつくと皮膚炎を引き起こす。

 

 構造・生態 

 3-4月に総状花序を出し、2-3㎝の紫、白、淡紅の花が数十個つく。花冠は漏斗型で6裂し、裂片は反り返る。根生葉は15-30㎝の線形から披針形。花色は

 

 利用方法・雑学 

 ラナンキュラスの語源はラテン語のrana(カエル)で葉の形がカエルの足に似る事や、カエルの様に湿った場所を好む事による。十字軍遠征の際に中東からルイ19世が母親の為に持ち帰ったとされる。

 

 英 名 

Persian

Buttercup,Garden

ranunculus

 別 名 

ハナキンポウゲ(花金鳳花)

 原 産 

ヨーロッパ東南部から中近東

 花 期 

2-6月

 花 径 

8-16㎝

 草 丈 

20‐60㎝

 種 別 

栽培

 花 色 

白/青/紫/黄/赤/橙/桃

 花言葉 

美しい人格

晴れやかな魅力