ノミノフスマ2
ナデシコ科ハコベ属 越年草

ノミノフスマ(蚤ノ衾)

Stellaria uliginosa var.undulata


<概 要>

 水田や湿地に生える越年草。日本では北海道から九州まで、国外では朝鮮と中国に分布する。

 

<構造・生態> 

 4-10月に4-8㎜の花を付ける。5弁の花弁は2深裂し10枚に見える。また花弁は萼片より長い。全体的に明るい緑色で無毛。茎は根本が細く、まばらに分枝する。葉は互生、葉身は1-2㎝の長楕円形で先が尖る。

 

<利用方法・雑学> 

 名前の由来は、葉をノミ(蚤)の使うような小さなフスマ(衾:寝具の事)に例えた事による。

 

<英 名> 

 

<別 名>

 

<原 産> 

日本、朝鮮半島、中国

<花 期>

4-10月

<花 径> 

2-8㎜

<草 丈>

5-30㎝

<種 別> 

自生

<花 色> 

<名 所>

 

 

<花言葉>

 

 

 

ノミノフスマその他画像》

ノミノフスマ