花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ: 花図鑑

バラ科サクラ属 落葉高木アーモンドPrunus dulcis(=Amygdalis communis)<概 要> 地中海沿岸から黒海沿岸が原産のバラ科サクラ属の落葉小高木。日本には江戸時代に導入された。4千年以上前から栽培されており、現在はカリフォルニア州が最大の産地となっている。古くは ...

アカネ科 アカネ属 つる性多年草アカネ(茜)Rubia  argyi<概 要> アカネ科アカネ属つる性の多年草で、山地や野原などに自生する。アカネの根は染料や薬草として古くから利用されてきた。<構造・生態> 茎は四稜がありよく分枝し長さ1-3㎝となる。葉は対生の葉の他に葉 ...

ナデシコ科シレネ属 多年草/一年草シレネ・カロリニアナSilene caroliniana<概 要> 北アメリカの中部から東部原産の多年草。寒さに強い一方、暑さには弱く日本では一年草扱いになる。 <構造・生態>  葉は対生、葉身は倒卵形。3-5月に2-3㎝の淡紅色の5弁花を集散状 ...

モクレン科モクレン属 落葉高木コブシ(辛夷)Magnolia kobus<概 要> 山野に自生する落葉高木。日本の全土及び朝鮮の済州島に分布する。近縁種のハクモクレンに似るが、コブシは花弁状の花被片が6個(厳密に言うと内花被片が6個、外花被片が3個つくが目立たない)、ハ ...

カタバミ科オキザリス属 半耐寒性球根オオキバナカタバミ(大黄花片喰)Oxalis pes-caprae<概 要> 南アフリカ原産で日本では明治時代中期に観賞用に導入された球根草。1961年に鹿児島県で帰化状態にある事が確認され、現在では道端などに自生する帰化植物として自生する ...

バラ科サクラ属 落葉高木オオシマザクラ(大島桜)Prunus speciosa<概 要> 伊豆諸島や房総半島から伊豆半島の海岸沿いに多く分布する落葉高木。 <構造・生態>  葉は互生し葉身は8-13㎝で楕円形、葉の先は尾状に尖り、縁に鋸歯がある。3-4月に葉腋に散形花序をだし ...

アブラナ科ナズナ属 越年草ナズナ(薺)Capsella bursa-pastoris<概 要> 日当たりの良い道端や畑、荒れ地や市街地等至る所に自生する越年草。麦栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられている。 <構造・生態>  2-6月に茎頂に総状花序をだし、小さな ...

バラ科シモツケ属 落葉低木ユキヤナギ(雪柳)Spiraea thunbergii<概 要> 春に小さい白い花を咲かせる。川岸の岩場等に自生する落葉低木。 <構造・生態>  葉は互生し、葉身は2-5㎝の披針形。3-5月に散形花序を多数付け、小さな白色の5弁花を数個付ける。 <利用方 ...

キツネノマゴ科 ハアザミ属 耐寒性多年草アカンサスAcanthus  mollis<概 要> 観賞用として多く栽培されているのが、アカンサス・モリスである。アカンサス属は地中海沿岸を中心に約30種ほど存在する。<構造・生態>  葉はアザミに似た形をしており、光沢があって濃緑 ...

ツツジ科 シラタマノキ属 常緑小低木アカモノ(赤物)Gaultheria  adenothrix<概 要> ツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木で低山から高山帯の林緑に自生する。<構造・生態>  日当たりのよい場所を好む。茎は地をはい上部は斜上し高さは10~30㎝となる。花期は5~7月 ...

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