花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ:花図鑑

ウメ科サクラ属 落葉低木ウメ(梅)Prunus mume 概 要  中国中部原産で日本には奈良時代に導入された落葉低木。江戸時代に改良がおこなわれ数多くの品種が作出され現在では500品種以上あるとされ、原種に近い野梅系、枝の髄や幹の断面が紅色の緋梅系、梅と杏の交雑種であ ...

ヒガンバナ科レウコユウ属 耐寒性球根スノーフレークLeucojum aestivum 概 要  地中海沿岸地方原産で昭和時代初期に導入された秋植えの球根草。春ごろにスズランに似た白い花を咲かせる。  構造・生態  3-5月に花茎の先、花の先に緑色の斑点がある、1㎝程のスズラン ...

カバノキ科クマシデ属 落葉高木アカシデ(赤四手)Carpinus laxiflora 概 要  山地や公園などに育つカバノキ科の落葉高木。  構造・生態  樹高15m程となり、樹皮は滑らか、葉の形はケヤキに似ているがやや小さい。葉の緑には重鋸歯があり、葉柄は赤い。花は若葉と同 ...

キキョウ科カンパニュラ属 多年草アオバナホタルブクロ(青花蛍袋)campanula cv.Sarastro 概 要  山地に多く生育するキキョウ科カンパニュラ属の多年草。サラストロ種苗で育てられた園芸品種。 構造・生態  春から初夏に釣鐘状の優雅な青紫色の花を付ける。花径は3- ...

モチノキ科モチノキ属 落葉高木アオハダ(青膚)llex  macropoda 概 要 北海道から九州の山地に自生する、モチノキ科の落葉高木。 構造・生態 樹高5~12m、5~6月に薄緑白色の小花が咲く。秋に赤い実をつける。雄雌異株。 利用方法・雑学 アオハダの新芽は食用とさ ...

ツツジ科ツガザクラ属 常緑小低木アオノツガザクラ(青の栂桜)Phyllodoce aleutica 概 要 高山植物。ツツジ科ツガザクラ属の常緑低木。 構造・生態 葉は長さ8~14㎜で互生し密につく。黄緑色の花を複数下向けにつける。実は長さ4㎜で上向きにつける。 利用方法・雑学 ...

ツヅラフジ科アオツヅラフジ属 つる性落葉低木アオツヅラフジ(青葛藤)Cocculus trilobus 概 要 日本全国に分布する、つる性落葉低木。有毒植物である。 構造・生態 円錐花序に黄白色の小花を多数咲かせる。雌雄異株で秋にブドウの様な実をつけるが、有毒である。葉は ...

モクセイ科トネリコ属 落葉高木アオダモFraxinus lanuginosaf.serrata 概 要 日本、南千島、朝鮮半島が原産の落葉高木。日本の山地に広く分布している。弾力性、耐久性に優れ「バットの木」や塗料の原料として有名。 構造・生態 樹高は5~15m。春には、円錐花序にふん ...

アオイ科アオギリ属 落葉高木アオギリ(青桐)Firmiana simplex 概 要 東南アジア原産アオギリ属の落葉高木。沖縄、奄美大島に自生する。シラカバ、ヒメシャラと共に三大美幹木。 構造・生態 樹高10~20mで、幹は緑色。花は花弁がなく、枝先に円錐花序をだす。黄色い小 ...

ツバキ科ツバキ属 常緑小高木サザンカ(山茶花)Camellia sasanqua 概 要  山地の林内や林縁等に自生する常緑小高木。  構造・生態  10-1月に枝先から4-8㎝程の花を付ける。花弁は5-7個。葉は革質で互生し、葉身は3-7㎝の楕円形、縁には鋭い鋸葉がある。樹皮は灰褐 ...

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