花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ: 花図鑑

アオイ科タチアオイ属 耐寒性多年草タチアオイ(立葵)Alcea rosea<概 要> トルコからアジアにかけて約60種が分布する。日本には薬用として渡来したと言われている。 <構造・生態>  茎は直立し、草丈は1-2m。葉は円形で3-5裂する。6-8月に総状花序をだし10㎝程の ...

ツツジ科ツツジ属 落葉小高木アカヤシオ(赤八汐)Rhododendronpentaphyllum var.nikoense<概 要> ムラサキヤシオ・シロヤシオと共にヤシオツツジと総称され、アケボノツツジの変種。山地に広く分布し、福島県から三重県の太平洋側に多く自生する落葉小高木。<構造・生 ...

マメ科トリフォリウム属 這性・耐寒性多年草シロツメクサ(白詰草)Trifolium repens<概 要> ヨーロッパ原産で江戸時代後期に導入された多年草。家畜の飼料用として導入された物が野生化し帰化植物となった。クローバーとしての名称で知られる。 <構造・生態>  葉 ...

ムクロジ科トチノキ属 落葉小高木アカバナトチノキ(赤花栃の木)Aesculus  pavia<概 要> 庭木や公園などでよく見かけるベニバナトチノキは、マロニエ(西洋栃の木)と赤花栃の木の交配種である。米国のバージニア州からフロリダ州の森林や渓谷に分布する落葉小高木。<構造 ...

モクセイ科ソケイ属 つる性常緑低木ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)Jasminum polyanthum <概 要> 中国南部原産のつる性の常緑低木。ソケイ属はアジアからアフリカにかけて約300種が分布する。オーストラリアとニュージーランドに帰化し外来種となっている。 <構造 ...

バラ科サクラ属 落葉高木アーモンドPrunus dulcis(=Amygdalis communis)<概 要> 地中海沿岸から黒海沿岸が原産のバラ科サクラ属の落葉小高木。日本には江戸時代に導入された。4千年以上前から栽培されており、現在はカリフォルニア州が最大の産地となっている。古くは ...

アカネ科 アカネ属 つる性多年草アカネ(茜)Rubia  argyi<概 要> アカネ科アカネ属つる性の多年草で、山地や野原などに自生する。アカネの根は染料や薬草として古くから利用されてきた。<構造・生態> 茎は四稜がありよく分枝し長さ1-3㎝となる。葉は対生の葉の他に葉 ...

ナデシコ科シレネ属 多年草/一年草シレネ・カロリニアナSilene caroliniana<概 要> 北アメリカの中部から東部原産の多年草。寒さに強い一方、暑さには弱く日本では一年草扱いになる。 <構造・生態>  葉は対生、葉身は倒卵形。3-5月に2-3㎝の淡紅色の5弁花を集散状 ...

モクレン科モクレン属 落葉高木コブシ(辛夷)Magnolia kobus<概 要> 山野に自生する落葉高木。日本の全土及び朝鮮の済州島に分布する。近縁種のハクモクレンに似るが、コブシは花弁状の花被片が6個(厳密に言うと内花被片が6個、外花被片が3個つくが目立たない)、ハ ...

カタバミ科オキザリス属 半耐寒性球根オオキバナカタバミ(大黄花片喰)Oxalis pes-caprae<概 要> 南アフリカ原産で日本では明治時代中期に観賞用に導入された球根草。1961年に鹿児島県で帰化状態にある事が確認され、現在では道端などに自生する帰化植物として自生する ...

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