花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ:花図鑑~夏の花~

ヒルガオ科ヒルガオ属 つる性多年草ハマヒルガオ(浜昼顔)Calystegia soldanella 概 要  各地の海岸や湖岸の砂浜に自生するつる性の多年草。  構造・生態  5-6月に葉腋から花柄を出し、4㎝程の淡紅色の漏斗形の花をつける。葉は光沢があり、互生し葉身は2-5㎝の腎臓 ...

ミズキ科ミズキ属 耐寒性落葉高木ヤマボウシ(山法師)Cornus kousa 山野に自生する落葉高木。名前の由来は総苞片の形を山法師の白い頭巾に、中央の頭状花序を山法師の頭に見立てた。  5-7月に花をつけ、白い花の様に見えるのは、総苞片で花は中心に球状に集まってつく。 ...

アカネ科ヘクソカズラ属 つる性多年草ヘクソカズラ(屁屎葛)Paederia scandens 日本全国の日当たりの良い草藪や道端等いたるところに自生するつる性の多年草。名前の由来は、葉や果実をつぶすと屁や屎に似た悪臭を放つ事から名付けられた。またこの様なひどい名前だけでな ...

キク科ヘリアンサス属 非耐寒性一年草ヒマワリ(向日葵)Helianthus 北アメリカ原産でスペイン人によりアメリカからヨーロッパに導入され江戸時代に日本に導入された一年草。属名のヘリアンサスはギリシア語のhelios(太陽)とanthos(花が)語源。太陽の動きに合わせ花が日の方 ...

マメ科トリフォリウム属 一年草コメツブツメクサ(米粒詰草)Trifolium dubium ヨーロッパから西アジア原産で1936年に東京で確認された帰化植物。全国の野原や道端に生える一年草。名前の由来は、花がツメクサに似ており、小さい事をコメツブ(米粒)に例えた事より。 4-7 ...

ナデシコ科シレネ属 多年草タカネビランジSilene keiskei var.akaisialpina ビランジの変種で南アルプスの砂礫地や岩場に自生する多年草。特徴的な花にも関わらず花言葉等を記した文献も見つからず、ビランジの語源も不明。草丈は10-30㎝。7-8月に茎頂に3㎝程の紅紫色の5 ...

ユキノシタ科ユキノシタ属 耐寒性多年草ダイモンジソウ(大文字草)Saxifraga fortunei var.alpina 山地の渓流沿いで湿り気のある岩場等に生える多年草。花が「大の字」に似る事が名前の由来。夏から秋にかけて花茎の先に散形花序を出し、2㎝程の白色から淡紅色の花を多数 ...

トウダイグサ科ヤトロファ属 常緑小低木サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)Jatropha podagrica  西インド諸国、中央アメリカ原産の常緑小低木。茎の下が徳利の様に膨らむ多肉植物。よく分枝し、枝先に集散花序を出し、小さな橙色から朱色の5弁花を多数つける。その姿はまるで ...

他のジャボチカバの画像をみるフトモモ科ミルキアリア属 常緑高木ジャボチカバMyrciaria cauliflora 南米原産の常緑高木。名称はブラジル先住民トゥピ族(グアラニ語族に属する言語を話す諸民族の総称)の言葉で「亀のいる地」と言う意味。 葉は幼木期はオレンジに近いピ ...

ミソハギ科サルスベリ属 耐寒性落葉小高木サルスベリ(百日紅・猿滑)Lagerstroemia indica 中国南部原産で江戸時代以前に導入された落葉小高木。名前の由来は、幹がツルツルで猿をも登れないという非常に分かり易い理由から。別名である百日紅は花期が長く百日間は咲き続 ...

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