花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ:花図鑑~春の花~

ジンチョウゲ科ミツマタ属 落葉低木ミツマタ(三椏)Edgeworthia chrysantha 概 要  中国中南部ヒマラヤ地方原産で古く導入された落葉低木。名前の由来は、枝がミツマタ(三叉)に分枝している事から。ジンチョウゲ科の植物だけあり、甘酸っぱい良い香りを持つ。中国語では ...

キク科フキ属 多年草フキ(蕗)Petasites japonicus 概 要  山野に自生する多年草。日本原産で、北海道、本州、四国、九州及び沖縄に分布し、北は樺太から朝鮮半島や中国大陸でもみられる。山では沢や斜面、河川の中州や川岸、林の際等で多くみられる。古くから野菜として ...

キンポウゲ科ミスミソウ属 耐寒性多年草ユキワリソウ(雪割草)Hepatica nobilis var.japonica 概 要  北半球の温帯に自生。日本では本州の中部以西の山地の樹林内に自生する多年草。  構造・生態  2-5月に茎頂に2㎝程の花をつけ、花弁状(花弁に様に見える)の萼片は6- ...

アブラナ科アブラナ属 耐寒性多年草 ハボタン(葉牡丹) Brassica oleracea var.acephala    概 要   ヨーロッパ西南部原産で江戸時代中期に導入された多年草。キャベツの仲間であるケールを品種改良したもの。サニーレタスの様に ...

アブラナ科ダイコン属 二年草ハマダイコン(浜大根)Raphanus sativus var.hortensis f.raphanistroides 概 要  日本各地の海岸の砂地や岩場などに自生する二年草。大根が野生化したものと考えられていたが、昨今の遺伝的研究によると日本の栽培種とは差が大きく全く別 ...

キンポウゲ科キンポウゲ属 半耐寒性球根ラナンキュラスRanunculus asiaticus cv. 概 要  ヨーロッパ東南部から中近東に分布し明治時代中期に導入された球根草。有毒植物であり全草にプロトピンを含み汁液がつくと皮膚炎を引き起こす。  構造・生態  3-4月に総状花 ...

ヒヤシンス科ヒヤシンス属 耐寒性球根ヒヤシンス(風信子)Hyacinthus orientalis 概 要  ヒヤシンス属は地中海東部沿岸からイラン・トルクメニスタン付近原産の球根草。オスマン帝国で栽培され園芸化され、日本には江戸時代末期に導入された。有毒植物であり全草にリコ ...

アヤメ科フリージア属 半耐性球根ヒメヒオウギ(姫檜扇)Anomatheca laxa(=Lapeirousia laxa) 南アフリカ原産の球根草。日本には大正時代に観賞用として導入されたと言われている。名前の由来は、ヒオウギに似ており全体が小型である事から。但しヒオウギとは属が異なる。 ...

キョウチクトウ科ビンカ属 つる性耐寒性多年草/常緑半低木ツルニチニチソウ(蔓日々草)Vinca major 南ヨーロッパから小アジア原産で明治時代に導入されたつる性の多年草または常緑半低木。属名はラテン語のvincino(結ぶ)に由来し花輪をこの草のツルを巻き付けて作った事 ...

ネギ科イフェイオン属 耐寒性球根ハナニラ(花韮)Ipheion uniflorum アルゼンチン原産で明治時代に観賞用に導入された球根草。空き地や土手等で野生化している帰化植物。名前の由来は花が美しく、葉にはニラやネギを思わせる匂いがある事から。野菜のニラとは同じ亜科に属 ...

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