花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ:花図鑑 > 花図鑑~春の花~

ツツジ科ツツジ属 落葉小高木アカヤシオ(赤八汐)Rhododendronpentaphyllum var.nikoense<概 要> ムラサキヤシオ・シロヤシオと共にヤシオツツジと総称され、アケボノツツジの変種。山地に広く分布し、福島県から三重県の太平洋側に多く自生する落葉小高木。<構造・生 ...

モクセイ科ソケイ属 つる性常緑低木ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)Jasminum polyanthum <概 要> 中国南部原産のつる性の常緑低木。ソケイ属はアジアからアフリカにかけて約300種が分布する。オーストラリアとニュージーランドに帰化し外来種となっている。 <構造 ...

ナデシコ科シレネ属 多年草/一年草シレネ・カロリニアナSilene caroliniana<概 要> 北アメリカの中部から東部原産の多年草。寒さに強い一方、暑さには弱く日本では一年草扱いになる。 <構造・生態>  葉は対生、葉身は倒卵形。3-5月に2-3㎝の淡紅色の5弁花を集散状 ...

モクレン科モクレン属 落葉高木コブシ(辛夷)Magnolia kobus<概 要> 山野に自生する落葉高木。日本の全土及び朝鮮の済州島に分布する。近縁種のハクモクレンに似るが、コブシは花弁状の花被片が6個(厳密に言うと内花被片が6個、外花被片が3個つくが目立たない)、ハ ...

カタバミ科オキザリス属 半耐寒性球根オオキバナカタバミ(大黄花片喰)Oxalis pes-caprae<概 要> 南アフリカ原産で日本では明治時代中期に観賞用に導入された球根草。1961年に鹿児島県で帰化状態にある事が確認され、現在では道端などに自生する帰化植物として自生する ...

バラ科サクラ属 落葉高木オオシマザクラ(大島桜)Prunus speciosa<概 要> 伊豆諸島や房総半島から伊豆半島の海岸沿いに多く分布する落葉高木。 <構造・生態>  葉は互生し葉身は8-13㎝で楕円形、葉の先は尾状に尖り、縁に鋸歯がある。3-4月に葉腋に散形花序をだし ...

アブラナ科ナズナ属 越年草ナズナ(薺)Capsella bursa-pastoris<概 要> 日当たりの良い道端や畑、荒れ地や市街地等至る所に自生する越年草。麦栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられている。 <構造・生態>  2-6月に茎頂に総状花序をだし、小さな ...

バラ科シモツケ属 落葉低木ユキヤナギ(雪柳)Spiraea thunbergii<概 要> 春に小さい白い花を咲かせる。川岸の岩場等に自生する落葉低木。 <構造・生態>  葉は互生し、葉身は2-5㎝の披針形。3-5月に散形花序を多数付け、小さな白色の5弁花を数個付ける。 <利用方 ...

ヌマミズキ科ダヴィディア属 落葉高木ハンカチノキDavidia involucrata<概 要> 中国南西部(四川省・雲南省付近)の標高2000mの林内に自生する1種1属の落葉高木。 <構造・生態>  4-6月にハンカチのように見える2枚の白色の総苞片がつき、中心に花序が垂れ下が ...

ムラサキ科ネモフィラ属 這性耐寒性一年草ネモフィラNemophila menziesii 概 要  北アメリカ原産の一年草。カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する。  構造・生態  3-5月に2-3㎝の5弁花をつける。花色は品種に ...

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