花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

カテゴリ:花図鑑~春の花~

ツツジ科アセビ属 常緑低木アセビ(馬酔木)Pieris japonica 概 要  日本の本州、四国、九州の日当たりの良い山地に自生する常緑低木。  構造・生態  2-5月に、枝先の葉腋に円錐花序を出し、1㎝程の壺形の白い花を多数付ける。葉には光沢があり、互生し葉身は3-10㎝の ...

バラ科ヤナギザクラ属 落葉低木リキュウバイ(利休梅)Exochorda racemosa 概 要  中国原産で明治時代末期に観賞用として導入された落葉低木。  構造・生態  4-5月に枝先に総状花序をだし、3㎝程の白色の5弁花をつける。葉は互生し葉身は4-6㎝の楕円形、上部の縁には ...

バラ科リンゴ属 落葉小高木ハナカイドウ(花海棠)Malus halliana 概 要  中国原産で江戸時代に導入された落葉小高木。  構造・生態  4月頃、短枝の先に3㎝程の淡紅色の花を4-6個付ける。花形は一重または半八重。花弁は5-10個。葉は互生し、葉身は3-8㎝の楕円形。果 ...

バラ科サクラ属 落葉高木ヤエザクラ(八重桜)Prunus lannesiana CV. 概 要  八重咲きのサクラの総称で関山、普賢象、一葉など多くの園芸品種がある。ソメイヨシノの開花後に花が咲き始める。  構造・生態  ヤマザクラやソメイヨシノと比べ開花時期が1~2週間ほど遅く ...

バラ科サクラ属 落葉高木ソメイヨシノ(染井吉野)Prunus×yedoensis 概 要  代表的なサクラの品種。日本固有種のオオシマザクラとエドヒガン系の交配種とされる日本産の園芸品種のサクラ。明治の中頃より他品種のサクラと比べ圧倒的に多く植えられた品種であり、現在では ...

ヒガンバナ科レウコユウ属 耐寒性球根スノーフレークLeucojum aestivum 概 要  地中海沿岸地方原産で昭和時代初期に導入された秋植えの球根草。春ごろにスズランに似た白い花を咲かせる。  構造・生態  3-5月に花茎の先、花の先に緑色の斑点がある、1㎝程のスズラン ...

カバノキ科クマシデ属 落葉高木アカシデ(赤四手)Carpinus laxiflora 概 要  山地や公園などに育つカバノキ科の落葉高木。  構造・生態  樹高15m程となり、樹皮は滑らか、葉の形はケヤキに似ているがやや小さい。葉の緑には重鋸歯があり、葉柄は赤い。花は若葉と同 ...

バラ科バラ属 つる性常緑低木モッコウバラ(木香薔薇)Rosa banksiae 概 要  中国中南部原産で江戸時代に日本に導入されたとされるつる性常緑低木。  構造・生態  4-5月に3㎝程の淡黄色と白色の一重や八重咲の小さな花をつける。黄色の一重や白色の花には芳香がある。 ...

グミ科グミ属 落葉低木アキグミ(秋茱萸)Elaeagnus umbellata 概 要  ヒマラヤ山脈から日本にかけての東アジアに分布し、日当たりの良い原野や河原や林道の脇等によく自生する落葉低木。  構造・生態  4-6月に葉腋に白色の筒状の花を下向きに数個つける。葉は互生し ...

ツツジ科ドウダンツツジ属 落葉低木ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星躑躅)Enkianthus perulatus 概 要  山に自生する落葉低木。大きくても3m程にしかならない。本州、四国、九州の温暖な岩山に生えるが、自生地は少なく、庭木や植え込みとしてはごく普通に植えられてい ...

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