ハクチョウソウ
アカハナ科ヤマモモソウ属 耐寒性多年草

ハクチョウソウ(白鳥草)

Gaura lindheimeri


 概 要 

 北アメリカのテキサス州原産で明治時代中期に導入された多年草。

 

 構造・生態 

 5-11月長い花茎の先に穂状花序をだし、3㎝程の4弁花をつける。花は8本の雄しべが下向きに突き出る。葉は互生し、葉身は長楕円形から披針形。

 

 利用方法・雑学 

 名前の由来は、花を白い蝶が飛んでいる様子に見たてた。草丈の高い花だが、近年では品種の改良により草丈が低い種も生まれている。

 

 英 名 

Whirling butterflies

 別 名 

ガウラ

ヤマモモソウ(山桃草)

 原 産 

北アメリカ

 花 期 

5-11月

 花 径 

2-4㎝

 草 丈 

30-150㎝

 種 別 

栽培

 花 色 

/赤/桃

 花言葉 

清楚

負けず嫌い