ガーベラ
キク科ガーベラ属 半耐寒性多年草

ナデシコ(撫子)

Gerbera hybrids


 概 要 

 ガーベラ属全般の総称。約40種がアフリカ、マダガスカル、インドネシアに分布する多年草。原種の交雑により多数の園芸品種が育てられている。

 

 構造・生態 

 20㎝程の矮性種や80㎝程の高性質種があり、根生葉は柄がありロゼット状。一重咲や八重咲の白・赤・黄・オレンジの10㎝程の花を咲かせる。

 

 利用方法・雑学 

 名前の由来は、発見者である18世紀ドイツの自然学者ゲルバーに因む。花壇や鉢植え。切り花等として広く利用されている。

 

 英 名 

Transvaal daisy

African daisy

 別 名 

アフリカセンボンヤリ(阿弗利加千本槍)

ハナグルマ(花車)

 原 産 

アフリカ

熱帯アジア

 花 期 

1-12月

 花 径 

6-14㎝

 草 丈 

10-80㎝

 種 別 

栽培

 花 色 

/黄/赤/桃/橙/茶

 花言葉 

<赤のガーベラ>

神秘

前向き

冒険心

<桃のガーベラ>

熱愛

崇高美

童心にかえる

<白のガーベラ>

希望

律儀

純潔

<黄のガーベラ>

究極の美

究極の愛

親しみやすい

<橙のガーベラ>

神秘

冒険心

我慢強さ

 ガーベラが登場する作品等 

《楽曲》

ガーベラ/スピッツ

ガーベラ/古内東子

 

 

《ガーベラ他の画像》