リキュウバイ(利休梅)鶴見緑地公園
バラ科ヤナギザクラ属 落葉低木

リキュウバイ(利休梅)

Exochorda racemosa


 概 要 

 中国原産で明治時代末期に観賞用として導入された落葉低木。

 

 構造・生態 

 4-5月に枝先に総状花序をだし、3㎝程の白色の5弁花をつける。葉は互生し葉身は4-6㎝の楕円形、上部の縁には鈍い鋸歯がある。

 

 利用方法・雑学 

 名前の由来は、主張しすぎない清楚な花が茶人に好まれ、茶花として人気が高かく、茶人である千利休に因む。ウメ(梅)と名がつくが、ヤナギザクラ属でありウメ(梅)との関係性はやや低い。果実は蒴果で8-9月に熟す。庭木や公園樹として植栽される事が多い。

 

 英 名 

Pearl bush

 別 名 

ウメザキウツギ(梅咲空木)

バイカシモツケ(梅花下野)

ウツギモドキ(空木擬き)

マルバヤナギザクラ(丸葉柳桜)

 原 産 

中国

 花 期 

4-5月

 花 径 

3-6㎝

 樹 高 

2-4m

 種 別 

栽培

 花 色 

 花言葉 

気品

 

 

リキュウバイ(利休梅)画像》
リキュウバイ(利休梅)鶴見緑地公園にて撮影
大阪市鶴見区にある鶴見緑地公園にて撮影したリキュウバイ(利休梅)