ノアサガオ(野朝顔)
ヒルガオ科イポメア属 つる性半耐寒性多年草・宿根草

ノアサガオ(野朝顔)

Ipomoea congesta(=lpamoeaindica)


 概 要 

 熱帯から亜熱帯地域の海岸や低地の林縁等に自生するつる性の多年草。沖縄県等ではごく普通に分布する野生種である。

 

 構造・生態 

 枝先や葉腋に5-10㎝程の青紫色の漏斗形の花を数個付ける。葉は互生し、葉身は5-10㎝の心形。茎葉つる性であるが、関東以南では越冬できる事もあり、古い茎はやや木質化する。

 

 利用方法・雑学 

 名前の由来は野性のアサガオ(朝顔)の意味。花壇や鉢植えに利用される事が多く、流通名にはリュウキュウアサガオ(琉球朝顔)、オーシャンブルー、クリスタルブルーなどがある。

 

 英 名 

Oceanblue morning-glory

Blue dawn flower

 別 名 

リュウキュウアサガオ(琉球朝顔)

アサガオ・オーシャンブルー

シュッコンアサガオ(宿根朝顔)

 原 産 

熱帯アジア

 花 期 

6-12月

 花 径 

5-10㎝

 草 丈 

2-10m

 種 別 

自生/栽培

 花 色 

/紫/桃

 花言葉 

はかない恋

 

 

 

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