チェリーセージ
シソ科サルビア属 耐寒性多年草

チェリーセージ

Salvia microphylla


 概 要 

 アメリカのアリゾナ州からメキシコにかけて分布する多年草。柑橘系のさわやかな芳香をはなち、観賞用のハーブの中でも花期が長く春から秋にかけ花が咲き続ける事などから人気がある。

 

 構造・生態 

 4-11月に茎頂に穂状花序をだし、1-2㎝の唇形の赤色や白色の花をつける。葉は対生、葉身は2-4㎝の卵形から楕円形。

 

 利用方法・雑学等 

 花壇などで利用される。種小名のミクロフィラはギリシャ語で小さな葉の意味。チェリーセージの名称はサルビア・ミクロフィラ(Salvia microphylla)とサルビア・グレッギー(Salvia greggii)の流通名。よく見られる園芸品種にホット・リップスがある。

 

 英 名 

Cherry sage

Autumn sage

 別 名 

サルビア・ミクロフィラ

サルビア・グレッギー

 原 産 

北アメリカ

 花 期 

4-11月

 花 径 

1-2㎝

 草 丈 

40-120㎝

 種 別 

栽培

 花 色 

白/黄/赤

 花言葉 

燃える想い