ジャノメエリカ
ツツジ科エリカ属 常緑低木

ジャノメエリカ

Erica canaliculata


 概 要 

 南アフリカ原産で日本へは大正時代に導入された常緑低木。エリカ属はアフリカやヨーロッパ、中央アジア等に約700種が分布する。

 

 構造・生態 

 株立ちにになり、枝先に円錐花序をだし、小さな淡紅色の壺形の花を多数つける。花冠は4浅裂する。

 

 利用方法・雑学 

 名前の由来は花の黒い葯がジャノメ模様に見える事による。小さな花が密集して咲く様から集合体恐怖症の方からは好まれない。

 

 英 名 

Channelled heath

 別 名 

クロシベエリカ

 原 産 

南アフリカ

 花 期 

11-4月

 花 径 

3-5㎝

 樹 高 

30-300㎝

 種 別 

栽培

 花 色 

/桃

 花言葉 

孤独

 

 

ジャノメエリカ画像》

ジャノメエリカ2

エリカ