マメ科ホドイモ属 つる性耐寒性多年草

アピオス

Apios americana


<概 要>
北アメリカ原産でマメ科ホドイモ属のつる性の多年草。

構造・生態> 

葉は互生で先が尖り、奇数羽状複葉、小葉は3-10㎝の楕円形。6-8月に葉腋から総状花序をだし甘い香りのある約1㎝の花が咲く。

<利用方法・雑学> 

アピオスの名前の由来は、アピオスに似ている西洋梨が古代ギリシャ語でアピオンと呼ばれることから。19世紀までアメリカインディアンが精をつけるために食用としてきた。アピオスは栄養価が高く、鉄分・カルシウム・タンパク質が多く含まれており栄養食品として注目されていて、アピオスの花もドレッシングなどにして利用されている。緑のカーテンとしても利用する。

<英 名> 

Apios

<別 名> 

アメリカホドイモ、ホドイモ(ほど芋)、嫁入りイモ

<原 産> 

北アメリカ

<花 期>

6-8月

<花 径>

0.7-1.0㎝

<花 序>

5-10㎝

<草 丈>

150-300㎝

<種 別> 

野菜、果物

<花 色>

<花言葉>

幸せが飛んでくる


《アピオスその他画像》