ムクロジ科トチノキ属 落葉小高木

アカバナトチノキ(赤花栃の木)

Aesculus  pavia


概 要>

 庭木や公園などでよく見かけるベニバナトチノキは、マロニエ(西洋栃の木)と赤花栃の木の交配種である。米国のバージニア州からフロリダ州の森林や渓谷に分布する落葉小高木。

<構造・生態> 

 樹高は2~9mほどで、5~6月に20-30㎝程の円錐花序を直立し、筒状の赤花を多数つける。実は棘のない球状。葉は対生し掌状複葉で小葉の5個は先が尖り長さ10~25㎝の倒卵形から長楕円形である。
<利用方法・雑学> 

蜜蜂やハチドリが吸蜜する。実は家畜の肥料などに使われたりする。

<別 名

アカバナアメリカトチノキ

 名> 

Red buckeye

 産> 

米国・南部

<花 期>

5-6

<花 序> 

10-30㎜

<樹 高

2-9m
<種 別> 

栽培 

<花 色> 

<花言葉>

あなたを信じて待つ



《アカバナトチノキ(赤花栃の木)画像》