ツツジ科ツガザクラ属 常緑小低木

アオノツガザクラ(青の栂桜)

Phyllodoce aleutica


 概 要 

高山植物。ツツジ科ツガザクラ属の常緑低木。

 構造・生態 

葉は長さ8~14㎜で互生し密につく。黄緑色の花を複数下向けにつける。
実は長さ4㎜で上向きにつける。

 利用方法・雑学 

アオノツガザクラの名前の由来は、葉が針形のツガに似ていて、釣鐘形の花が黄緑色であることから。

 英 名 

Aleutian  mountainheath

 原 産 

日本、サハリン、カムチャッカ半島、アラスカ

 花 期 

7-8月

 花 径 
0.5
-1.0㎝

 樹 高 

10-30㎝
 地 域  

北海道、本州、中部以北

 環 境   
高山/岩場

 種 別 

自生

 花 色 

黄/緑

 花言葉 

内気、臆病




 

《アオノツガザクラ(青の栂桜)の画像》