名称未設定-3678
ヒガンバナ科ヒガンバナ属 耐寒性球根

ショウキズイセン(鍾馗水仙)

Lycoris aurea



 暖地の山野に自生する球根草。ヒガンバナの変種であり黄色いヒガンバナとして広く親しまれている。名前の由来は、花びらが波打つ様子を鍾馗(ショウキ)のヒゲに例えた事よる。9-10月にヒガンバナより少し遅く開花する。ヒガンバナと同様、茎頂に散形花序をだし、5㎝程の黄色の花を4-8個つける。花被片は6個。葉は花後に現れ冬中は姿が見られるが、春になると枯れてしまう。庭園や切花などで利用される。またヒガンバナと同じく鱗茎にアルカロイドを含む有毒植物である為、誤食には注意が必要である。



 別 名

ショウキラン(鍾馗蘭)

 原 産 

日本、台湾、中国

 花 期 

9月-10月

 花 径 

3-8㎝

 草 丈 

30-80㎝

 種 別 

自生/栽培

 地 域 

四国、九州、沖縄

 環 境 

山地/草原

 花 色 


 花言葉 

追想



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