花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

ネギ科イフェイオン属 耐寒性球根ハナニラ(花韮)Ipheion uniflorum アルゼンチン原産で明治時代に観賞用に導入された球根草。空き地や土手等で野生化している帰化植物。名前の由来は花が美しく、葉にはニラやネギを思わせる匂いがある事から。野菜のニラとは同じ亜科に属 ...

ケシ科ハナビシソウ属 耐寒性一年草 ハナビシソウ(花菱草) Eschscholzia californica  概 要  オレゴン州からカリフォルニア州の乾燥地帯に自生し、明治時代に導入された一年草。名前の由来 ...

ベンケイソウ科クラッスラ属 常緑低木 カネノナルキ(金のなる木)Crassula ovata(=C.portulacea) 南アフリカ原産で昭和初期に導入された常緑低木。名前の由来は葉が硬貨に似る事から。和名としてフチベニベンケイ(縁紅弁慶)と言う名があるがあまり使われる事がない。  12- ...

アブラナ科ダイコン属 越年草 ダイコン(大根) Raphanus sativus  地中海沿岸地方から中東原産とされ古い時代に中国を経由し導入された越年草。名前の由来は、オオネ(大根)の音読み。野菜として ...

ローズマリーの薬効性について 「ローズマリー」は古代より薬用として使用されていました。記憶力向上、消臭効果、抗菌作用、抗酸化作用と様々な効果があるローズマリーですが具体的にはどの様な利用方法があるのかを今回はまとめてみました。《薬効》 ・抗酸化作用がある ...

シソ科ローズマリー属 耐寒性常緑低木ローズマリーRosmarinus officinalis 地中海沿岸原産で江戸時代の末期に日本に導入された常緑低木。属名のRosmarinusはラテン語のrosmarinus(海の露)が語源で、海岸付近に生育し花が雫の見える事に因む。 品種が多数あり、主に立性 ...

アヤメ科アヤメ属 耐寒性多年草シャガ(射干)Lris japonica 古い時代に日本に導入された中国原産の多年草。日蔭や林床等に自生する。地下茎で繁殖し、しばしば群生を作る。射干は最初はヤカンと呼ばれていたが、それがシャカンになり、シャガと呼ばれるようになったといわ ...

キク科エリゲロン属 多年草ハルジオン(春紫苑)Erigeron philadelphicus 北アメリカ原産で大正時代に観賞目的で導入された多年草。繁殖力が強く、現在では全国の野原や道端に自生する帰化植物である。名前の由来は春に咲く紫苑の意味。 3-6月頃に、茎の上部で枝分かれし ...

ツツジ科ツツジ属 常緑低木/落葉性低木ツツジ(躑躅)Rhododendron ツツジ属の総称でありツツジには数多くの品種が存在する。代表的なものには、大輪の花を咲かせるヒラドツツジ、花色が豊富なクルメツツジ、つぼみがレンゲの花に似るレンゲツツジ等がある。しかしドウダンツ ...

からし(カラシ、芥子、辛子) 「からし」はアブラナ科の植物である「カラシナ」及び近縁種の種子を原材料とした、黄色若しくは黄土色で独特の刺激臭と共に辛味をもつ攻撃的な味わいを持つ香辛料である。 この「カラシナ」類の趣旨を原材料とした調味料は世界各国に存在する ...

↑このページのトップヘ