花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

ヒガンバナ科ゼフィランサス属 球根ゼフィランサスZephyranthes 概 要  中央アメリカ原産の球根草。ゼフィランサスはゼフィランサス属の総称。  構造・生態  6-10月に花茎の先に6㎝程の白・淡紅色の漏斗形の花を上向きにつける。根生葉は20-30㎝の線形。  利用方 ...

ヒヤシンス科ヒヤシンス属 耐寒性球根ヒヤシンス(風信子)Hyacinthus orientalis 概 要  ヒヤシンス属は地中海東部沿岸からイラン・トルクメニスタン付近原産の球根草。オスマン帝国で栽培され園芸化され、日本には江戸時代末期に導入された。有毒植物であり全草にリコ ...

ヒガンバナ科クリナム属 半耐寒性球根ハマユウ(浜木綿)Crinum asiaticum 概 要   温暖な海岸沿いに自生する多年草。クリナム属は世界の熱帯から亜熱帯にかけて約160種が分布する。ヒガンバナ科の中でもヒガンバナ属に縁が近く、ヒガンバナと同じリコリンというアルカ ...

ヒルガオ科ヒルガオ属 つる性多年草ハマヒルガオ(浜昼顔)Calystegia soldanella 概 要  各地の海岸や湖岸の砂浜に自生するつる性の多年草。  構造・生態  5-6月に葉腋から花柄を出し、4㎝程の淡紅色の漏斗形の花をつける。葉は光沢があり、互生し葉身は2-5㎝の腎臓 ...

ロウバイ科ロウバイ属 耐寒性落葉低木ロウバイ(蝋梅)Chimonanthus praecox 中国原産で江戸時代に導入された落葉低木。庭木などで植栽される。名前の由来は、花びらがロウの様に半透明である事や、旧暦の12月(ロウ[蠟]月)に開花する事から。  冬に葉がでる前に、2㎝程 ...

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 耐寒性常緑低木ジンチョウゲ(沈丁花)Daphne odora 中国原産で室町時代に導入された常緑低木。名前の由来は、強い芳香がありこの花の香りをジンコウ(沈香)とチョウジコウ(丁字香)に例えた。雌雄別株である。  2-4月に枝先に小さな淡紅色の ...

ツバキ科ツバキ属 耐寒性常緑小高木ツバキ(椿)Camellia japonica 海沿いや山地に分布する常緑小高木。椿の語源は諸説あり、朝鮮語のトンベイが転訛してツバキになったという説が有力。春の季語。  1-4月に枝先の葉腋に花をつける。花弁は5個で平開しない。花弁が元部 ...

ツバキ(椿)数多くの園芸種が存在するツバキ写真は「イカリ絞り」よく見るツバキは赤いツバキ ...

キク科ツワブキ属 耐寒性多年草ツワブキ(石蕗)Farfugium japonicum 海岸の磯地(いそち)や崖に自生する多年草。根生葉の形はフキによく似ており、厚く光沢があることから、ツヤハブキ(艶葉蕗)と呼ばれ、それが転訛してツワブキ(石蕗)と呼ばれる様になったとされる。他に ...

キク科アキノキリンソウ属 耐寒性多年草セイタカアワダチソウ(背高泡立草)Solidago altissima 北アメリカ原産で明治30年頃に観賞用(代萩とも呼ばれ萩の代用として用いられた)に導入された多年草。現在では野生化し野原や空き地等に自生する帰化植物。名前は、背の高いア ...

持続可能な「代用肉」をつくるスタートアップが世界を救う 米国では、ビル・ゲイツら出資者からの支援を背景に、肉の代用品を提案するスタートアップが勢いづいている。 科学の力で味覚を騙すことは「地球を救う」かもしれない。 Beyond Meatの出資者には、ビル・ゲイツやビ ...

モクセイ科モクセイ属 耐寒性常緑小高木ヒイラギ(柊)Osmanthus heterophyllus 山地に自生する常緑小高木。雌雄別株。名前の由来は、葉のトゲに触るとヒリヒリ痛む(ひいらぐ)事から。  10-12月に葉腋にキンモクセイに似た芳香のある白色の小さな花を束生する。花冠は4 ...

その研究とは、フィンランドの首都ヘルシンキで行われた「ヘルシンキビジネスマン研究」だ。 「この研究は、『動物性脂肪とコレステロールの摂取を減らし、植物油を増やす』という食事指導を受けたグループを15年にわたって追跡し、心臓病による死亡率がどれだけ下げられるか ...

キク科ヒヨドリバナ属 耐寒性多年草フジバカマ(藤袴)Eupatorium fortunei 奈良時代より以前に中国から導入されたとされる多年草。河川敷等に自生している事が多い。秋の七草のひとつで名前の由来はフジ(藤)色の花序を逆さにするとハカマ(袴)に似ることから。  秋に枝 ...

キク科ダリア属 多年草コダチダリア(木立ダリア)Dahlia imperialis メキシコ、中央アメリカ、コロンビア原産で江戸時代末期に日本へ導入された多年草。草本ではあるが、高さ10mほどにまでに成長する個体も存在し、茎は木質化し低木状になる。日本では学名を訳した「皇 ...

タデ科ペルシカリア属 非耐寒性一年草イヌタデ(犬蓼)Persicaria longisetum 道端や荒れ地などの湿り気のある場所に自生する一年草。名前の由来は、薬味で利用するヤナギタデに比べ、葉に辛味がなく役に立たない事から。赤い小さな花や果実を赤飯に見立て、古くからアカマ ...

ヒユ科センニチコウ属 非耐寒性一年草センニチコウ(千日紅)Gomphrena globosa 熱帯アメリカ原産で江戸時代に観賞用に導入された一年草。センニチコウ属は熱帯アメリカを中心に約100種が分布する。名前の由来は、センニチ(千日=長い間)花が咲く事から。  茎は直立し ...

アヤメ科フリージア属 半耐性球根ヒメヒオウギ(姫檜扇)Anomatheca laxa(=Lapeirousia laxa) 南アフリカ原産の球根草。日本には大正時代に観賞用として導入されたと言われている。名前の由来は、ヒオウギに似ており全体が小型である事から。但しヒオウギとは属が異なる。 ...

タデ科ペルシカリア属 一年草ミゾソバ(溝蕎麦)Persicaria thunbergii 水辺や湿地など湿り気のある場所に自生する一年草。名前の由来は、溝や湿地に生え、蕎麦に似る事から。別名のウシノヒタイは鉾型の葉を牛の額に例えたもの。  7-10月に茎先に直径4-7㎜程の小さな淡 ...

ミズキ科ミズキ属 耐寒性落葉高木ヤマボウシ(山法師)Cornus kousa 山野に自生する落葉高木。名前の由来は総苞片の形を山法師の白い頭巾に、中央の頭状花序を山法師の頭に見立てた。  5-7月に花をつけ、白い花の様に見えるのは、総苞片で花は中心に球状に集まってつく。 ...

アオイ科トロロアオイ属 非耐寒性一年草オクラ(秋葵)Abelmoschus esculentus アフリカ北東部原産(エチオピアが有力)で江戸時代末期に導入された一年草(原産地や熱帯では多年草となる)。名前のオクラ(okra)はガーナで話されるトウィ語が語源。この野菜が普及した昭和 ...

ツユクサ科ツユクサ属 非耐寒性 一年草ツユクサ(露草)Commelina communis 畑地や道端等に自生する一年草。名前の由来は、朝に咲いた花が、昼にはしぼむ事から朝露の様である事からという説。英名のdayflowerもその日の内にしぼむという意味をもつ。その他には花弁の汁を ...

キョウチクトウ科ビンカ属 つる性耐寒性多年草/常緑半低木ツルニチニチソウ(蔓日々草)Vinca major 南ヨーロッパから小アジア原産で明治時代に導入されたつる性の多年草または常緑半低木。属名はラテン語のvincino(結ぶ)に由来し花輪をこの草のツルを巻き付けて作った事 ...

アカネ科ヘクソカズラ属 つる性多年草ヘクソカズラ(屁屎葛)Paederia scandens 日本全国の日当たりの良い草藪や道端等いたるところに自生するつる性の多年草。名前の由来は、葉や果実をつぶすと屁や屎に似た悪臭を放つ事から名付けられた。またこの様なひどい名前だけでな ...

キク科ヘリアンサス属 非耐寒性一年草ヒマワリ(向日葵)Helianthus 北アメリカ原産でスペイン人によりアメリカからヨーロッパに導入され江戸時代に日本に導入された一年草。属名のヘリアンサスはギリシア語のhelios(太陽)とanthos(花が)語源。太陽の動きに合わせ花が日の方 ...

ハナニラ(花韮)紫色のハナニラ。白色のハナニラ!!葉はニラに似ているが、匂いもニラに似ている。 ...

ネギ科イフェイオン属 耐寒性球根ハナニラ(花韮)Ipheion uniflorum アルゼンチン原産で明治時代に観賞用に導入された球根草。空き地や土手等で野生化している帰化植物。名前の由来は花が美しく、葉にはニラやネギを思わせる匂いがある事から。野菜のニラとは同じ亜科に属 ...

ケシ科ハナビシソウ属 耐寒性一年草 ハナビシソウ(花菱草) Eschscholzia californica  概 要  オレゴン州からカリフォルニア州の乾燥地帯に自生し、明治時代に導入された一年草。名前の由来 ...

ベンケイソウ科クラッスラ属 常緑低木 カネノナルキ(金のなる木)Crassula ovata(=C.portulacea) 南アフリカ原産で昭和初期に導入された常緑低木。名前の由来は葉が硬貨に似る事から。和名としてフチベニベンケイ(縁紅弁慶)と言う名があるがあまり使われる事がない。  12- ...

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