花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

キク科ヒヨドリバナ属 耐寒性多年草フジバカマ(藤袴)Eupatorium fortunei 奈良時代より以前に中国から導入されたとされる多年草。河川敷等に自生している事が多い。秋の七草のひとつで名前の由来はフジ(藤)色の花序を逆さにするとハカマ(袴)に似ることから。  秋に枝 ...

キク科ダリア属 多年草コダチダリア(木立ダリア)Dahlia imperialis メキシコ、中央アメリカ、コロンビア原産で江戸時代末期に日本へ導入された多年草。草本ではあるが、高さ10mほどにまでに成長する個体も存在し、茎は木質化し低木状になる。日本では学名を訳した「皇 ...

タデ科ペルシカリア属 非耐寒性一年草イヌタデ(犬蓼)Persicaria longisetum 道端や荒れ地などの湿り気のある場所に自生する一年草。名前の由来は、薬味で利用するヤナギタデに比べ、葉に辛味がなく役に立たない事から。赤い小さな花や果実を赤飯に見立て、古くからアカマ ...

ヒユ科センニチコウ属 非耐寒性一年草センニチコウ(千日紅)Gomphrena globosa 熱帯アメリカ原産で江戸時代に観賞用に導入された一年草。センニチコウ属は熱帯アメリカを中心に約100種が分布する。名前の由来は、センニチ(千日=長い間)花が咲く事から。  茎は直立し ...

アヤメ科フリージア属 半耐性球根ヒメヒオウギ(姫檜扇)Anomatheca laxa(=Lapeirousia laxa) 南アフリカ原産の球根草。日本には大正時代に観賞用として導入されたと言われている。名前の由来は、ヒオウギに似ており全体が小型である事から。但しヒオウギとは属が異なる。 ...

タデ科ペルシカリア属 一年草ミゾソバ(溝蕎麦)Persicaria thunbergii 水辺や湿地など湿り気のある場所に自生する一年草。名前の由来は、溝や湿地に生え、蕎麦に似る事から。別名のウシノヒタイは鉾型の葉を牛の額に例えたもの。  7-10月に茎先に直径4-7㎜程の小さな淡 ...

ミズキ科ミズキ属 耐寒性落葉高木ヤマボウシ(山法師)Cornus kousa 山野に自生する落葉高木。名前の由来は総苞片の形を山法師の白い頭巾に、中央の頭状花序を山法師の頭に見立てた。  5-7月に花をつけ、白い花の様に見えるのは、総苞片で花は中心に球状に集まってつく。 ...

アオイ科トロロアオイ属 非耐寒性一年草オクラ(秋葵)Abelmoschus esculentus アフリカ北東部原産(エチオピアが有力)で江戸時代末期に導入された一年草(原産地や熱帯では多年草となる)。名前のオクラ(okra)はガーナで話されるトウィ語が語源。この野菜が普及した昭和 ...

ツユクサ科ツユクサ属 非耐寒性 一年草ツユクサ(露草)Commelina communis 畑地や道端等に自生する一年草。名前の由来は、朝に咲いた花が、昼にはしぼむ事から朝露の様である事からという説。英名のdayflowerもその日の内にしぼむという意味をもつ。その他には花弁の汁を ...

キョウチクトウ科ビンカ属 つる性耐寒性多年草/常緑半低木ツルニチニチソウ(蔓日々草)Vinca major 南ヨーロッパから小アジア原産で明治時代に導入されたつる性の多年草または常緑半低木。属名はラテン語のvincino(結ぶ)に由来し花輪をこの草のツルを巻き付けて作った事 ...

↑このページのトップヘ