花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

キク科ガーベラ属 半耐寒性多年草ナデシコ(撫子)Gerbera hybrids 概 要  ガーベラ属全般の総称。約40種がアフリカ、マダガスカル、インドネシアに分布する多年草。原種の交雑により多数の園芸品種が育てられている。  構造・生態  20㎝程の矮性種や80㎝程の高性質種 ...

ナデシコ科ナデシコ属 耐寒性多年草ナデシコ(撫子)Dianthus cv. 概 要  ヨーロッパ、アジア、アフリカ原産の多年草。  構造・生態  品種が多く種によって花期や様態は様々だが、主に春と秋に3-6㎝程の細かい切れ目のある花を付ける。葉は細長く小さい種が多い。  ...

アオイ科フヨウ属 耐寒性多年草モミジアオイ(紅葉葵)Hibiscus coccineus 概 要  北アメリカ原産で明治時代初期に導入された多年草(宿根草)。  構造・生態  7-10月に10-20㎝程のハイビスカスに似た真っ赤な花を咲かせる。茎は樹の様に硬くほぼ直立、触ると白い粉がつ ...

ナデシコ科ムギセンノウ属 耐寒性一年草ムギセンノウ(麦仙翁)Agrostemma githago 概 要  ヨーロッパから西アジア原産。明治初期に観賞用として日本に導入された一年草。乾燥した荒れ地等に生える。  構造・生態  4-6月に茎先に4㎝程の白色や紅紫色の5弁花をつける。 ...

ケシ科ケシ属 一年草ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)Papaver dubium 概 要  地中海沿岸地方原産でヨーロッパ、北アフリカ、西アジア、オセアニア、南北アメリカ、日本等に分布する一年草。1961年に東京で帰化が確認された。都市部の道端や空き地等にも自生し目にする機会の ...

サクラソウ科リシマキア属 這性多年草コナスビ(小茄子)Lysimachia japonica 概 要  初夏の頃に田の畦や草原、道端等の少し湿り気のある場所に自生する多年草。しばしば密集している。  構造・生態  茎は地を這って地方に広がり、5-7月に葉腋に1㎝程の黄色の花を1個 ...

ツツジ科エリカ属 常緑低木ジャノメエリカErica canaliculata 概 要  南アフリカ原産で日本へは大正時代に導入された常緑低木。エリカ属はアフリカやヨーロッパ、中央アジア等に約700種が分布する。  構造・生態  株立ちにになり、枝先に円錐花序をだし、小さな淡 ...

アカネ科クチナシ属 常緑低木クチナシ(梔子)Gardenia jasminoides 概 要  暖地の林縁に自生する常緑低木。  構造・生態  6-7月に枝先に強い芳香のある花をつける。花は咲き始めは白色で次第に黄色のへと変化する。花冠は5-7裂し、葯が花冠に裂片の間につく。葉は対 ...

バラ科バラ属 つる性常緑低木モッコウバラ(木香薔薇)Rosa banksiae 概 要  中国中南部原産で江戸時代に日本に導入されたとされるつる性常緑低木。  構造・生態  4-5月に3㎝程の淡黄色と白色の一重や八重咲の小さな花をつける。黄色の一重や白色の花には芳香がある。 ...

グミ科グミ属 落葉低木アキグミ(秋茱萸)Elaeagnus umbellata 概 要  ヒマラヤ山脈から日本にかけての東アジアに分布し、日当たりの良い原野や河原や林道の脇等によく自生する落葉低木。  構造・生態  4-6月に葉腋に白色の筒状の花を下向きに数個つける。葉は互生し ...

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