花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

ミズキ科ミズキ属 落葉小高木ハナミズキ(花水木)Cornus florida<概 要> 北アメリカ原産で主にアメリカ合衆国東海岸からミシシッピ川あたりまで自生する落葉小高木。日本には大正時代初期に導入された。 <構造・生態>  4-5月に葉がでる前か同時に、枝先に白色や淡 ...

メギ科ナンテン属 常緑低木ナンテン(南天)Nandina domestica<概 要> 山野に自生する常緑低木。 <構造・生態>  5-7月に枝先に円錐花序をだし、小さな白または黄の花を多数つける。葉は濃緑色で革質、互生、3回羽状複葉、小葉は3-6㎝の広披針形で縁は全縁。果実は ...

ヌマミズキ科ダヴィディア属 落葉高木ハンカチノキDavidia involucrata<概 要> 中国南西部(四川省・雲南省付近)の標高2000mの林内に自生する1種1属の落葉高木。 <構造・生態>  4-6月にハンカチのように見える2枚の白色の総苞片がつき、中心に花序が垂れ下が ...

ナデシコ科ハコベ属 越年草ノミノフスマ(蚤ノ衾)Stellaria uliginosa var.undulata<概 要> 水田や湿地に生える越年草。日本では北海道から九州まで、国外では朝鮮と中国に分布する。 <構造・生態>  4-10月に4-8㎜の花を付ける。5弁の花弁は2深裂し10枚に見える。 ...

キク科コゴメギク属 一年草ハキダメギク(掃溜菊)Galinsoga quadriradiata 概 要  熱帯アメリカ原産の一年草。大正時代に帰化が確認され、関東地方以西の各地に広がっている。道端や庭などに生えるいわゆる雑草。  構造・生態  5-11月に茎上部の枝先に小さな花を付 ...

ムラサキ科ネモフィラ属 這性耐寒性一年草ネモフィラNemophila menziesii 概 要  北アメリカ原産の一年草。カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する。  構造・生態  3-5月に2-3㎝の5弁花をつける。花色は品種に ...

ツツジ科アセビ属 常緑低木アセビ(馬酔木)Pieris japonica 概 要  日本の本州、四国、九州の日当たりの良い山地に自生する常緑低木。  構造・生態  2-5月に、枝先の葉腋に円錐花序を出し、1㎝程の壺形の白い花を多数付ける。葉には光沢があり、互生し葉身は3-10㎝の ...

バラ科ヤナギザクラ属 落葉低木リキュウバイ(利休梅)Exochorda racemosa 概 要  中国原産で明治時代末期に観賞用として導入された落葉低木。  構造・生態  4-5月に枝先に総状花序をだし、3㎝程の白色の5弁花をつける。葉は互生し葉身は4-6㎝の楕円形、上部の縁には ...

バラ科リンゴ属 落葉小高木ハナカイドウ(花海棠)Malus halliana 概 要  中国原産で江戸時代に導入された落葉小高木。  構造・生態  4月頃、短枝の先に3㎝程の淡紅色の花を4-6個付ける。花形は一重または半八重。花弁は5-10個。葉は互生し、葉身は3-8㎝の楕円形。果 ...

バラ科サクラ属 落葉高木ヤエザクラ(八重桜)Prunus lannesiana CV. 概 要  八重咲きのサクラの総称で関山、普賢象、一葉など多くの園芸品種がある。ソメイヨシノの開花後に花が咲き始める。  構造・生態  ヤマザクラやソメイヨシノと比べ開花時期が1~2週間ほど遅く ...

バラ科サクラ属 落葉高木ソメイヨシノ(染井吉野)Prunus×yedoensis 概 要  代表的なサクラの品種。日本固有種のオオシマザクラとエドヒガン系の交配種とされる日本産の園芸品種のサクラ。明治の中頃より他品種のサクラと比べ圧倒的に多く植えられた品種であり、現在では ...

バラ科サクラ属 落葉小高木カンザクラ(寒桜)Prunus×kanzakura 概 要  カンヒザクラ(寒緋桜)とヤマザクラ(山桜)の雑種とされる栽培品種。江戸時代後期から関東以南の暖地で栽培されている早咲きの桜。熱海桜等が含まれる。  構造・生態  1月から3月にかけて淡 ...

ウメ科サクラ属 落葉低木ウメ(梅)Prunus mume 概 要  中国中部原産で日本には奈良時代に導入された落葉低木。江戸時代に改良がおこなわれ数多くの品種が作出され現在では500品種以上あるとされ、原種に近い野梅系、枝の髄や幹の断面が紅色の緋梅系、梅と杏の交雑種であ ...

ヒガンバナ科レウコユウ属 耐寒性球根スノーフレークLeucojum aestivum 概 要  地中海沿岸地方原産で昭和時代初期に導入された秋植えの球根草。春ごろにスズランに似た白い花を咲かせる。  構造・生態  3-5月に花茎の先、花の先に緑色の斑点がある、1㎝程のスズラン ...

カバノキ科クマシデ属 落葉高木アカシデ(赤四手)Carpinus laxiflora 概 要  山地や公園などに育つカバノキ科の落葉高木。  構造・生態  樹高15m程となり、樹皮は滑らか、葉の形はケヤキに似ているがやや小さい。葉の緑には重鋸歯があり、葉柄は赤い。花は若葉と同 ...

キキョウ科カンパニュラ属 多年草アオバナホタルブクロ(青花蛍袋)campanula cv.Sarastro 概 要  山地に多く生育するキキョウ科カンパニュラ属の多年草。サラストロ種苗で育てられた園芸品種。 構造・生態  春から初夏に釣鐘状の優雅な青紫色の花を付ける。花径は3- ...

モチノキ科モチノキ属 落葉高木アオハダ(青膚)llex  macropoda 概 要 北海道から九州の山地に自生する、モチノキ科の落葉高木。 構造・生態 樹高5~12m、5~6月に薄緑白色の小花が咲く。秋に赤い実をつける。雄雌異株。 利用方法・雑学 アオハダの新芽は食用とさ ...

ツツジ科ツガザクラ属 常緑小低木アオノツガザクラ(青の栂桜)Phyllodoce aleutica 概 要 高山植物。ツツジ科ツガザクラ属の常緑低木。 構造・生態 葉は長さ8~14㎜で互生し密につく。黄緑色の花を複数下向けにつける。実は長さ4㎜で上向きにつける。 利用方法・雑学 ...

ツヅラフジ科アオツヅラフジ属 つる性落葉低木アオツヅラフジ(青葛藤)Cocculus trilobus 概 要 日本全国に分布する、つる性落葉低木。有毒植物である。 構造・生態 円錐花序に黄白色の小花を多数咲かせる。雌雄異株で秋にブドウの様な実をつけるが、有毒である。葉は ...

モクセイ科トネリコ属 落葉高木アオダモFraxinus lanuginosaf.serrata 概 要 日本、南千島、朝鮮半島が原産の落葉高木。日本の山地に広く分布している。弾力性、耐久性に優れ「バットの木」や塗料の原料として有名。 構造・生態 樹高は5~15m。春には、円錐花序にふん ...

アオイ科アオギリ属 落葉高木アオギリ(青桐)Firmiana simplex 概 要 東南アジア原産アオギリ属の落葉高木。沖縄、奄美大島に自生する。シラカバ、ヒメシャラと共に三大美幹木。 構造・生態 樹高10~20mで、幹は緑色。花は花弁がなく、枝先に円錐花序をだす。黄色い小 ...

ツバキ科ツバキ属 常緑小高木サザンカ(山茶花)Camellia sasanqua 概 要  山地の林内や林縁等に自生する常緑小高木。  構造・生態  10-1月に枝先から4-8㎝程の花を付ける。花弁は5-7個。葉は革質で互生し、葉身は3-7㎝の楕円形、縁には鋭い鋸葉がある。樹皮は灰褐 ...

ガリア科アオキ属 常緑低木アオキ(青木)Acuba japonica 概 要 ガリア科アオキ属。栽培しやすく寒さにも強いので、庭によく植えられている。 構造・生態 花弁は4枚で褐色又は緑色。葉は20㎝。高さは2~3mの低木。冬には雌株のみ光沢のある赤い実をつける。耐寒性が強 ...

アオイ科フヨウ属 常緑低木アーノッティアヌスarnottianus 概 要   ハワイ オアフ島原産のアオイ科常緑樹。野生種ハイビスカスのひとつで、多数の園芸品種の母種。 構造・生態  真っ白の大きな花に、紅色の花柱。開花時に、ほのかな香りを放つ華やかな花である。葉 ...

キク科チョウセンアザミ属 耐寒性多年草アーティチョークArtichoke 概 要  地中海沿岸原産、キク科の耐寒性多年草。 構造・生態  薊(アザミ)に似た紫色の花が咲き、葉は深い切れ込みがある。夏に紫色の花を咲かせる。花が咲く前の蕾は食用とされている。 利用方法 ...

キク科ハゴロモギク属 多年草アークトセカArctotheca calendula 概 要  南アフリカケープ地方原産の多年草。帰化植物で、初夏から初冬まで、たんぽぽよりひとまわり大きい花を咲かせる。  構造・生態 葉には深い切れ込みがあり、葉の裏には綿毛がある。花弁の裏側上 ...

ナデシコ科ツメクサ属 多年草アイリッシュモスSagina subulata 概 要 ヨーロッパを原産とするナデシコ科ツメクサ属の多年草。グランドカバーやロックガーデンによく利用される。 構造・生態 初夏になると、可憐な白い小花が咲き、鮮やかな緑の葉はふんわりとしていてマ ...

モクレン科モクレン属 落葉小高木ウケザキオオヤマレンゲ(受咲大山蓮華)Magnolia×wieseneri 概 要  ホオノキとオオバオオヤマレンゲの雑種であると言われている。オオヤマレンゲの花は下向きに咲。ホオノキは上向きに花を咲かせる。  構造・生態  5-6月に枝先に10- ...

キク科ハゴロモギク属(アークトチス属) 半耐寒性多年草アークトチスArctotis概 要 アフリカ南部原産で、半耐寒性多年草。一年草とされている事もある。園芸種が多数栽培されている。  構造・生態 晴れた日中に花を咲かせ、日が当たらなくなると花が閉じる。高温多湿に ...

ヒルガオ科イポメア属 つる性半耐寒性多年草・宿根草ノアサガオ(野朝顔)Ipomoea congesta(=lpamoeaindica) 概 要  熱帯から亜熱帯地域の海岸や低地の林縁等に自生するつる性の多年草。沖縄県等ではごく普通に分布する野生種である。  構造・生態  枝先や葉腋に5-10 ...

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