花ずかん速報~ハナソク~

綺麗な写真の花図鑑をめざして少しずつですが図鑑を作成してます。図鑑に使用している写真はすべて自己撮影です。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

キンポウゲ科キンポウゲ属 半耐寒性球根ラナンキュラスRanunculus asiaticus cv. 概 要  ヨーロッパ東南部から中近東に分布し明治時代中期に導入された球根草。有毒植物であり全草にプロトピンを含み汁液がつくと皮膚炎を引き起こす。  構造・生態  3-4月に総状花 ...

1: 岩海苔ジョニー ★:2017/07/26(水) 08:10:20.27 ID:CAP_USER9.net http://www.asahi.com/articles/ASK7S4GTXK7SPLBJ001.html  進化の過程で光合成をやめたホンゴウソウ科の植物の新種を、神戸大などの研究グループが沖縄県の石垣島で発見した。同島の於茂登岳の周辺に自 ...

ヒガンバナ科ゼフィランサス属 球根ゼフィランサスZephyranthes 概 要  中央アメリカ原産の球根草。ゼフィランサスはゼフィランサス属の総称。  構造・生態  6-10月に花茎の先に6㎝程の白・淡紅色の漏斗形の花を上向きにつける。根生葉は20-30㎝の線形。  利用方 ...

ヒヤシンス科ヒヤシンス属 耐寒性球根ヒヤシンス(風信子)Hyacinthus orientalis 概 要  ヒヤシンス属は地中海東部沿岸からイラン・トルクメニスタン付近原産の球根草。オスマン帝国で栽培され園芸化され、日本には江戸時代末期に導入された。有毒植物であり全草にリコ ...

ヒガンバナ科クリナム属 半耐寒性球根ハマユウ(浜木綿)Crinum asiaticum 概 要   温暖な海岸沿いに自生する多年草。クリナム属は世界の熱帯から亜熱帯にかけて約160種が分布する。ヒガンバナ科の中でもヒガンバナ属に縁が近く、ヒガンバナと同じリコリンというアルカ ...

ヒルガオ科ヒルガオ属 つる性多年草ハマヒルガオ(浜昼顔)Calystegia soldanella 概 要  各地の海岸や湖岸の砂浜に自生するつる性の多年草。  構造・生態  5-6月に葉腋から花柄を出し、4㎝程の淡紅色の漏斗形の花をつける。葉は光沢があり、互生し葉身は2-5㎝の腎臓 ...

ロウバイ科ロウバイ属 耐寒性落葉低木ロウバイ(蝋梅)Chimonanthus praecox 中国原産で江戸時代に導入された落葉低木。庭木などで植栽される。名前の由来は、花びらがロウの様に半透明である事や、旧暦の12月(ロウ[蠟]月)に開花する事から。  冬に葉がでる前に、2㎝程 ...

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 耐寒性常緑低木ジンチョウゲ(沈丁花)Daphne odora 中国原産で室町時代に導入された常緑低木。名前の由来は、強い芳香がありこの花の香りをジンコウ(沈香)とチョウジコウ(丁字香)に例えた。雌雄別株である。  2-4月に枝先に小さな淡紅色の ...

キク科ガーベラ属 半耐寒性多年草ガーベラGerbera hybrids ガーベラ属の総称で約40種がアフリカ、マダガスカル、インドネシアに分布する多年草。名前の由来は、18世紀のドイツの自然科学者ゲルバーに因む。  40㎝程の花柄の先に10㎝程の頭花をつける。根生葉は柄があり ...

ツバキ科ツバキ属 耐寒性常緑小高木ツバキ(椿)Camellia japonica 海沿いや山地に分布する常緑小高木。椿の語源は諸説あり、朝鮮語のトンベイが転訛してツバキになったという説が有力。春の季語。  1-4月に枝先の葉腋に花をつける。花弁は5個で平開しない。花弁が元部 ...

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