花ずかん速報~ハナソク~

花図鑑の制作を少しずつですが進めています。綺麗な写真の花図鑑になればいいなと思っております。図鑑に使用する写真は出来るだけ自己撮影にしたいと思っていますが、この写真使ってという写真があれば提供もして頂けると嬉しいです。また花図鑑内に掲載している写真が欲しい使いたい等ございましたらお気軽にコメント下さい。たまに日記や植物系まとめ記事を書いていきます。

ツツジ科ツツジ属 落葉小高木アカヤシオ(赤八汐)Rhododendronpentaphyllum var.nikoense<概 要>ムラサキヤシオ・シロヤシオと共にヤシオツツジと総称され、アケボノツツジの変種。山地に広く分布し、福島県から三重県の太平洋側に多く自生する落葉小高木。<構造・生態 ...

マメ科トリフォリウム属 這性・耐寒性多年草シロツメクサ(白詰草)Trifolium repens<概 要> ヨーロッパ原産で江戸時代後期に導入された多年草。家畜の飼料用として導入された物が野生化し帰化植物となった。クローバーとしての名称で知られる。 <構造・生態>  葉 ...

ムクロジ科トチノキ属 落葉小高木アカバナトチノキ(赤花栃の木)Aesculus  pavia<概 要> 庭木や公園などでよく見かけるベニバナトチノキは、マロニエ(西洋栃の木)と赤花栃の木の交配種である。米国のバージニア州からフロリダ州の森林や渓谷に分布する落葉小高木。<構造 ...

モクセイ科ソケイ属 つる性常緑低木ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)Jasminum polyanthum <概 要> 中国南部原産のつる性の常緑低木。ソケイ属はアジアからアフリカにかけて約300種が分布する。オーストラリアとニュージーランドに帰化し外来種となっている。 <構造 ...

バラ科サクラ属 落葉高木アーモンドPrunus dulcis(=Amygdalis communis)<概 要> 地中海沿岸から黒海沿岸が原産のバラ科サクラ属の落葉小高木。日本には江戸時代に導入された。4千年以上前から栽培されており、現在はカリフォルニア州が最大の産地となっている。古くは ...

アカネ科 アカネ属 つる性多年草アカネ(茜)Rubia  argyi<概 要> アカネ科アカネ属つる性の多年草で、山地や野原などに自生する。アカネの根は染料や薬草として古くから利用されてきた。<構造・生態> 茎は四稜がありよく分枝し長さ1-3㎝となる。葉は対生の葉の他に葉 ...

ナデシコ科シレネ属 多年草/一年草シレネ・カロリニアナSilene caroliniana<概 要> 北アメリカの中部から東部原産の多年草。寒さに強い一方、暑さには弱く日本では一年草扱いになる。 <構造・生態>  葉は対生、葉身は倒卵形。3-5月に2-3㎝の淡紅色の5弁花を集散状 ...

モクレン科モクレン属 落葉高木コブシ(辛夷)Magnolia kobus<概 要> 山野に自生する落葉高木。日本の全土及び朝鮮の済州島に分布する。近縁種のハクモクレンに似るが、コブシは花弁状の花被片が6個(厳密に言うと内花被片が6個、外花被片が3個つくが目立たない)、ハ ...

カタバミ科オキザリス属 半耐寒性球根オオキバナカタバミ(大黄花片喰)Oxalis pes-caprae<概 要> 南アフリカ原産で日本では明治時代中期に観賞用に導入された球根草。1961年に鹿児島県で帰化状態にある事が確認され、現在では道端などに自生する帰化植物として自生する ...

1: ばーど ★ 2020/03/05(木) 09:39:01.35 ID:Zrn5by/59 「部屋に緑が欲しい」といった理由で観葉植物を育てる人は多いが、このほどアメリカに住む女性が2年間も大事に育てて世話をしてきた観葉植物が実は造花だったことが判明し、愕然としたようだ。ショックを受けた女性 ...

バラ科サクラ属 落葉高木オオシマザクラ(大島桜)Prunus speciosa<概 要> 伊豆諸島や房総半島から伊豆半島の海岸沿いに多く分布する落葉高木。 <構造・生態>  葉は互生し葉身は8-13㎝で楕円形、葉の先は尾状に尖り、縁に鋸歯がある。3-4月に葉腋に散形花序をだし ...

アブラナ科ナズナ属 越年草ナズナ(薺)Capsella bursa-pastoris<概 要> 日当たりの良い道端や畑、荒れ地や市街地等至る所に自生する越年草。麦栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられている。 <構造・生態>  2-6月に茎頂に総状花序をだし、小さな ...

バラ科シモツケ属 落葉低木ユキヤナギ(雪柳)Spiraea thunbergii<概 要> 春に小さい白い花を咲かせる。川岸の岩場等に自生する落葉低木。 <構造・生態>  葉は互生し、葉身は2-5㎝の披針形。3-5月に散形花序を多数付け、小さな白色の5弁花を数個付ける。 <利用方 ...

キツネノマゴ科 ハアザミ属 耐寒性多年草アカンサスAcanthus  mollis<概 要> 観賞用として多く栽培されているのが、アカンサス・モリスである。アカンサス属は地中海沿岸を中心に約30種ほど存在する。<構造・生態>  葉はアザミに似た形をしており、光沢があって濃緑 ...

ツツジ科 シラタマノキ属 常緑小低木アカモノ(赤物)Gaultheria  adenothrix<概 要> ツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木で低山から高山帯の林緑に自生する。<構造・生態>  日当たりのよい場所を好む。茎は地をはい上部は斜上し高さは10~30㎝となる。花期は5~7月 ...

キンポウゲ科ミスミソウ属 耐寒性多年草ユキワリソウ(雪割草)Hepatica nobilis var.japonica< 概 要 > 山地の樹林内に自生する多年草。オオミスミソウは新潟県を中心とする日本海側、スハマソウは関東以北の太平洋側、ミスミソウは西日本に分布する。< 構造・生態 >  ...

1: ばーど ★ 2020/01/17(金) 17:58:48.50 ID:0JA0CilT9 日本ハムは16~17日、千葉市で自社グループ商品の展示会を開いた。目玉は大豆を主原料にした「植物肉」。3月に発売するハムやソーセージなどを出展し、来場者の注目を集めていた。肉料理が大好きな記者も試食したと ...

スイカズラ科 ノーティア属 多年草アカバナマツムシソウ(赤花松虫草)Knautia  macedonica<概 要> 原産はヨーロッパ東部で宿根草。<構造・生態>  日当たりのよい場所を好み、耐暑性・耐寒性が高い。但し、多湿・乾燥には弱い。茎は細くよく分枝し草丈は40-100㎝ま ...

イネ科コルタデリア属 耐寒性多年草パンパスグラスCortaderia selloana 概 要  南アメリカに分布し明治時代の中期に日本へ導入された多年草。  構造・生態  ススキに似た見た目で、8-12月に茎頂に50-100㎝に円錐花序を出し、ピンクがかった白銀色の小穂を多数付ける ...

トウダイグサ科 アカメガシワ属 落葉高木アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)Mallotus  japonicus<概 要> トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。空き地や道端でよく見かける落葉高木である。<構造・生態>  日当たりのよい場所を好み、雌雄異株。初夏穂状に多数の花 ...

ユキノシタ科アスチルベ属 多年草アカショウマ(赤升麻)Astilbe  thunbergii var.thunbergii<概 要> ユキノシタ科アスチルべ属の多年草。東北南部から近畿地方にある落葉広葉樹林の林緑などに自生している。<構造・生態>  根は太く、株を形成し育成していく。5~7 ...

マンサク科マンサク属 落葉小高木アカバナマンサク(赤花満作)Hamamelis  japonica var.obtusata f.incarnata<概 要> マンサクの変種でマルバマンサクの一品種。落葉小高木で日本海側や北海道の山地に自生する。 <構造・生態>  2~3月頃に葉が育つ前に、花弁4枚 ...

アカバナ科アカバナ属 多年草アカバナ(赤花)Epilobium  pyrricholophum<概 要> 北海道から九州の山地や高山、水湿地に自生する。アカバナ科の多年草である。 <構造・生態>  草丈20~100㎝、葉は長楕円の鋸歯緑で、上の葉以外は対生する。夏から秋にかけて葉腋に ...

イラクサ科ヤブマオ属 多年草アカソ(赤麻)Boehmeria silvestrii<概 要> 北海道から九州の山地や低地、湿気のある水はけのよい場所に自生する。イラクサ科の多年草である。 <構造・生態>  7-9月単性で穂状をなし、葉腋に花を咲かせる。おしべは4~5個。花柱は長さ ...

ミズアオイ科ホテイアオイ属 水生半耐寒性多年草ホテイアオイ(布袋葵)Eichhornia crassipes<概 要> 熱帯アメリカ原産で明治時代中期に観賞用に導入された水生の多年草。本州以南に野性化している帰化植物。 <構造・生態>  6-10月に葉腋から総状花序を出し、3㎝程 ...

キク科アスター属 耐寒性多年草ダルマギク(達磨菊)Aster spathulifolius<概 要> 本州、九州の日本海側の海岸の岩場に自生する多年草。 <構造・生態>  9-11月に茎先に4㎝程の淡紫色の頭花をつける。葉は厚みがありビロード状の毛に覆われ、葉身は3-9㎝のへら形。 ...

↑このページのトップヘ